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即実行可能!仕事が「できる男」を演出する小ワザ

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2013.02.06

仕事では重点のみを追うべし

プライベートな付き合い(対話)の中では、話のコンテクストを読み取り、重点についてやり取りを交わすことがのみが適切とは言えず、時には脇道にそれたりして会話を膨らませていくことが大事である。

しかし、仕事においては一番「重要」な点を見失わないことが非常に大事である。とはいえ、部下等からのミスやエラーの報告・相談に対し、ついついその過程に対してのツッコミや少しネチネチとしたことを言いたくなる気持ちは、多少なりとも生じてくるものである。

そんな気持ちはぐっと抑え、まずは内容をまとめ、極端にいえば相手が必要な情報・解決策のみを提示する心構えを持とう。扱いやすい、等と舐められるのはNGだが、物わかりの悪いめんどくさい人と評されてしまえばそれまでである。デキル人とは、「一緒に仕事がしやすい人物」であることを理解しよう。

仕事にモレなく、円滑に進められる小ワザ

大事なツールのうちの一つであるメールでも、意識的に実践できることがある。意外に使われていない「インライン返信」だが、仕事の能率UPとお互いの勘違い・抜け漏れを無くす簡単な方法として挙げられる。

畏まったやり取り(他社重役との会食のセッティング・お詫び/ 御礼等)ではない限り、あらゆるケースで有用である。

打ち合わせや会議の際などは、五月雨的な確認や話の脱線を防ぐ意味でも、簡単な確認事項をまとめたアジェンダの作成をしよう。Wordファイルにちょこっと書き出して軽く体裁を整えるだけで、仕事がデキル風になるのでオススメだ。

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