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集中できない時は、カフェで仕事をしたほうがいい5つの理由

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2014.01.27

仕事はカフェでしたほうが、はかどる!?

仕事は、当たり前ですが会社やオフィスでするものです。人によっては、在宅で仕事をしているという人もいるでしょう。

でも、時にはカフェに行った方が仕事がはかどることがあります。カフェの方が仕事がはかどる5つの理由を紹介します。

1.おいしいコーヒーが飲める

カフェにいけば、500円ほどで美味しいコーヒーを飲むことができます。オフィスや自宅でインスタントのコーヒーを飲むよりも、香りも味も豊かなコーヒーを楽しみながら飲むことができるので、仕事もはかどります。

コーヒーにはカフェインが含まれているので、頭がスッキリしたり、集中する事ができたりします。

美味しいコーヒーを飲みながら仕事をすると、良いアイデアが浮かんだり、仕事がスムーズに進んだりするかもしれません。

2.ノイズが心地よく感じる

カフェには、オフィスにはないようなノイズがたくさんあります。お店のBGMや、お客さんの話し声、食器がふれあう音、などなど。

ノイズは一見、迷惑に感じてしまうかもしれませんが、無音や同僚の話し声よりも、心地よく感じる効果があります。

科学的にも人間は70デシベルくらいのノイズがあるほうが、集中することができると証明されています。より集中して仕事がしたい場合は、カフェなどのノイズがある所で仕事をすると有効です。

3.ネット環境が整っていないから仕事が進む

カフェにはネットの環境が整っているとは限りません。

仕事で使っているパソコンをカフェでネットに接続するには、「モバイルルータ」に接続したり、スマートフォンの「テザリング機能」を使う必要があります。これらの機能を使ってパソコンをネットに接続することができても、速度は光回線よりもはるかに低速です。

オフィスや自宅のように高速な通信ができないので、仕事がはかどらないように感じるかもしれませんが、実際はネットの接続スピードが遅いので動画サイトやSNSなどに接続しなくなって、仕事以外の誘惑が激減します。

ネットが高速でないからこそ、仕事が進むというわけです。

4.うるさい上司がいない

カフェには、うるさい上司はいません。あなたの作業を止めるような上司の頼み事なども回避することができるので、仕事の邪魔になるような事は発生しません。

うるさい上司がいないというだけでも、リラックスしてのびのびと仕事をすることができるので、思わぬ成果を発揮することができるかもしれません

5.時間無制限じゃないから仕事に集中できる

カフェにいる限りは、時間無制限というわけにはいきません。1杯のコーヒーだけで3時間も4時間もいるのは、店にとっても迷惑なことです。

コーヒー1杯分という制限時間があるので、「1時間以内に仕事を終わらせよう」と思えます。また、パソコンや仕事の資料を置いたままトイレに行ったり、席を立つこともできないので、より集中して仕事をすることができます。

時にはカフェに行って仕事をしてみよう

時には、オフィスを離れて仕事をしてみましょう。

勤務中は、どうしても自分のデスクを離れることができないという場合でも、出勤前にカフェに寄って、仕事を進めてみるといいかもしれません。

人によっては、オフィスよりも仕事がはかどるという場合があると思います。(ですが、もちろん、あまりオフィスを離れすぎて仕事やコミュニケーションをおろそかにしないように注意してくださいね)

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