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アイデアを出すために小学生のように頭を柔らかくする5つの方法

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2013.05.04

「頭が硬くなっている」「柔軟に対応できなくなってきた」「良いアイデアが思いつかない」と感じている人は、頭を小学生くらい柔らかくする必要があるかもしれません。

頭が柔らかいと、創意工夫やアイデア出しなどをする時もスムーズにできます。では、小学生くらい頭を柔らかくするにはどうすればいいでしょうか。今回は頭を柔らかくする5つの方法を紹介します。

1.好奇心を持って生活する

小学生は好奇心の塊です。不思議な事や新しい事、知らなかったことに対して非常にポジティブで貪欲です。好奇心は大人になっていくほど、知らず知らずのうちに薄れていきます。

一度、好奇心が薄くなると意識しない限り、新しい事や知らなかったことに対してのアプローチは弱くなってしまいます。その為、好奇心をもって生活するように心がけましょう。

2.新しい事に挑戦する

新しい事にはドンドン挑戦していきましょう。どんなに些細なことでもかまいません。例えば、行ったことの無いお店に入ってみたり、コンビニで新商品のお菓子を買ってみたり、普段は見ないようなジャンルの映画を観たりなどです。

新しい事をすると脳の前頭葉が刺激されるので、頭を柔らかくしたり、ひらめきやすくして、アイデア出しをしやすくできます。日々、小さな事でもいいので新しい事に挑戦するようにしましょう。

3.頭を空っぽにしてみる

雑念や不安感などは、アイデアを出す時には邪魔になってきます。かといって、集中しすぎるのも頭の硬い人のアイデアしか出ません。そこで、頭を空っぽにして考えるようにしましょう。「頭を空っぽにして考える」と聞いてもピンとこない人も多いかもしれませんが、「無意識にやる」と書くと分かりやすくなるかもしれません。

柔軟にアイデアを出せる人は、「考える」を意識すること無く「無意識」でやっているといいます。全く別の事をやっている時に、突然ひらめくという経験は誰しもが持っているでしょう。あれは、無意識のうちに考えている証拠です。そういった状態を意図的につくり出します。

チームミーティングでブレインストーミングをしていても、行き詰まったりしたら無心になってみたり、アイデア出しをしている紙に全く別のワードを書いてみたり、絵を描いてみたりして一瞬でも頭を空の状態か意識を外してみましょう。ちょっとしたことですが非常にに効果的で、突然ひらめいたりします。

4.固定観念を捨てる

小学生は常識や固定観念に縛られること無く、物事を考えたり作り出したりします。小学校の図工の時間を思い出して下さい。クラスの誰もが独創的な絵を描いていたのでは無いでしょうか。それは、「これはこうあるべきだ!」という固定観念がなかったからこそです。

つまらない固定観念や「これはできないだろう」という、一種の諦めはアイデアを出す際の足かせになってしまいます。時には固定観念を捨てて物事を考える時間を作ってみましょう。

5.環境を変えてみる>

毎日、同じ環境で生活していると頭が硬くなるのは当然です。かといって、職場を変えたりする事は簡単にはできません。ですが、使っている筆記用具を違うメーカーにしてみたり、いつもは降りない駅で意図的に降りてみたりと、ちょっとした気分転換や環境に変化を加えることで画一的な生活スタイルから脱却を試みてみましょう。

毎日決まった手順で生活をしていると、頭はどんどん硬くなります。頭を柔らかく保つためには、生活環境を変えるのは効果的です。

小学生くらい頭を柔らかくすれば、アイデアはきっと生まれる

ある程度長く同種の業界にいると、どんどん頭は硬くなってきます。その為、革新的なアイデアなどは生まれづらくなってしまいます。小学生くらい頭を柔らかくすれば、アイデアを生み出すのは簡単になるはずです。今回紹介した5つの事を参考に、誰にも負けないようなアイデアを生み出して下さい。

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