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男のDIY!古民家を再生して田舎で豊かに暮らすという選択

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2014.01.19

古民家を再生して、暮らしていくという若者が増えてきています。みなさんも一度は、「古民家再生」という言葉を聞いた事があるのではないでしょうか。

読んで字のごとく、古い民家を再生する訳ですが、その古民家再生を自分でDIYですると、かなりのお金を節約できるので、全て自分でするという人が増えてきてるのです。築100年などざらだと思われますが、築年数不明の物件を、一から手入れしていくとなると、かなり大変な作業となります。なので、一番最初の作業、自分ではできない作業だけ、業者にお願いをするいう形を取る方も多くいるようです。

民家そのものは、タダみたいな値段で売ってる場合も多々あります。家は人が住んでないと痛んでしまうので、退去後あまり期間が空いていない物件の方が傷みが少ないと言われています。実は、昔の家は、柱などがしっかりしていて、建売でポンポン建ててしまう今の家よりも丈夫だと言われてます。古い家の柱を見てみてください。太い柱がしっかり支柱になってる家は、ちょっとやちょっとじゃ倒れません。

古民家を購入するときに、気をつけなければいけないのが、「きちんと水道は引けるのか」「電気は通ってるのか」などの確認です。プロパンガスをつける場合だと、そこまでお金がかかる事はありません。都市ガスとなると結構なお金がかかってしまうので、プロパンでも充分でしょう。

床などが底抜けたりしてる場合には、床の修理からしなければなりません。これは正直プロにお願いした方がきちんとしたできに仕上がるので、プロにお願いするべき所ですね。そのほか、ふすまの張替えなどは自分でできますし、キッチンなども綺麗に磨けばそこそこ綺麗になるのではないでしょうか。キッチンのシンクの下の扉などは、汚くなってしまっていたら、全て取り外してカーテンにするという手もありますし、古民家再生の肝となるのは「布使い」ではないでしょうか。

布を使えば、汚い所は隠すことができます。ちょっとした所でしたら、材木を購入してきて、DIYで何とかなるでしょう。せっかくなのでテーブルなどを作ってみるのも良いかもしれません。階段なども綺麗にしてペンキを塗り、ニスを塗ればそこそこ綺麗になるでしょう。壁も同様です。壁紙を貼るという手もあります。壁紙を貼る作業は、慣れて来ると結構綺麗にピンと貼れるようになるので、最初は洗面所などの小さい所から始めて、だんだんと大きな壁面をやっていくと良いでしょう。

手間ひまかけて手入れしながら自分で作っていく家というのは、とっても愛着がわいて、そして自分好みにカスタマイズ出来るので、住み心地満点の家となるでしょう。電気の配線などが必要な場合もあるので、そういう場所はプロにお願いしたり、と臨機応変にDIYしていく事で、古民家を再生した素敵な家が出来上がる事間違いなしでしょう。

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