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これで喫茶店でも迷わない!紅茶の楽しみ方入門

複雑怪奇?!紅茶の名前

たまに喫茶店のメニューなどで見る紅茶の種類。やたらと長い名前やら、見慣れない名前やら、何がどう違うのか分からず、彼女と一緒に喫茶店に行ってもどれがいいのか迷ってしまったりしませんか?

たとえばこんなものがあります。アールグレイ、ダージリン、アッサム、セイロン、オレンジペコー、レディグレイ。暗号に見える、という方もいらっしゃるかもしれません。どうやって区別を付ければいいか分かりません。

ネットで調べるのもアリなのかもしれませんが、単なる暗記になってしまって、苦しくなって、「もういいや、そういうマニアックな喫茶店に行かなければいいんだ。」なんて思ってしまったりしませんか?

しかし、「お洒落な喫茶店」「紅茶の美味しい喫茶店」「紅茶専門店」。いかにも女性が好きそうなフレーズに思えます。紅茶の葉っぱの種類なんて知っていれば、いい話のネタになりそうだ、という魅力も捨てがたいものです。

そこで、手ごろなところから紅茶を知っていこうではありませんか。

意外とスーパーでも売っている

紅茶の種類を色々と挙げられたら、「そんなもの見たこともない!」と言いたくなる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、意外と色々な種類の紅茶のティーバッグはスーパーにもおいてあるものです。

そこで、適当に何種類かの紅茶のティーバッグがセットになった箱を買ってみます。個人的にはトワイニング(TWININGS)というメーカーの「ザ・ベストファイブ」という五種類の紅茶が入ったものがおススメなのですが、何種類か入っていればどこのメーカーの何でもいいです。

できれば、ダージリン、セイロン、アッサム、アールグレイのどれかが入っているといいですね。よく一般的に飲まれているのはダージリンではないでしょうか。

お気に入り、苦手を作ろう!

そういった何種類かのセットを買ったら、最初に一種類ひとつずつ飲んでみましょう。そうして、飲んだあとに、残りのティーバッグに「○、×、△」などで簡単な感想を書いて見ましょう。

あとは、その中でもお気に入りだったものがあれば、同じ種類の紅茶の、他のメーカーのティーバッグを買ってみると良いです。

それでメーカーごとの違いが分かれば「あのメーカーは特においしく感じた」などと言うことができますし、違いが分からなければ「ダージリンならば何でもおいしい」と言うことができます。

どちらにしても、多少なりとも紅茶の葉っぱに思い入れがあるように見えますから、少しは会話になるはずです。詳しくなくても、「これから知りたいんだけど、男一人では喫茶店に入りづらいから一緒に行って欲しい。」という誘いにもリアリティを持たせることができます。

また、「いろいろある紅茶の中でもあれだけは苦手だ」というものがあれば、うまくすれば、紅茶好きな女性の方から「もっと紅茶のいいところを知ってほしい」などと、お茶に誘って貰えるチャンスができるかもしれません。

ちょっと仕事帰りにでもスーパーによってみてはいかがでしょう。

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