> @風坐坊
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本音と建前を駆使して本物の大人になるための知恵と知識

「本音と建前」というと、建前は嘘で本音が本当、だと受け止める人が多いことでしょう。でもちょっと待ってください。それはものごとのほんの一面であって、「本音と建前」の感覚はもっと真剣に掘り下げて考えておく
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自分なりの職業観を練り上げて働くことの大切さに目覚めよう

シゴトって何でしょう。人間は、何かを得るために、何かを失っていく動物だと言えます。仕事人間は、毎日何を獲得して、何を失っているのでしょう。朝も、昼も、夜も、寝ていてさえ、シゴトの夢に身をさいなまれて…
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「熟年」も迷いあり。その迷い方に「味」があるかが重要な理由

たまには居酒屋で酔うこともあるでしょう。人には言えない愚痴が身内を駆け巡ったりもするでしょう。それが人間です。それが男です。まして「熟年」まで戦い続けてきた男であれば、紆余曲折の足跡の中で苦い思い出も
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「縁尋機妙」の結婚観に覚醒し、円満夫婦でいるために出来ること

離婚が増え続けていると聞いています。なぜなのでしょうか。別れ話が出たときの対処法、なんていう目先のテクニックでは、何も解決しないと思うのです。もっと根本的な部分で、「結婚とは何か」ということに、男女と
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自己責任の取れる大人と「無責任野郎」の境界線

「自己責任」を論ずるのならば、まずは「自己」を確立していなければなりません。自己は、個人です。ある意味で日本人は、まだ「個人」というものを知らないとも言われています。
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40代をパワフルにするために、人生設計図を描こう!

のんべんだらりは、生きていくモチベーションを破壊します。40代のモヤモヤを吹き払うための秘訣は、人生の設計図を描くこと。各世代ごとの意味づけと目標設定をするのです。その一例を公開しましょう。
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サラリーマンはタコだと知り、そこから理想へとジャンプすることの意味

毎朝毎晩、通勤電車に揉まれている勤め人の群。無数の顔と顔に埋もれ、流されて、いつしか自分の名前も忘れてしまいそうです。サラリーマンの誇りと気概はともすると群衆の中にかき消され、ただ淀みに浮かぶうたかた
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マジックを趣味にすると、今よりも簡単に人間関係が広がる理由

よくテーブルマジックで会場が盛り上がっているのを目にします。ああいう特技があったら、女の子にも近づきやすいだろうし、宴会などで人気者になれそうだなと感じたこともあるでしょう。 初歩的なマジックは誰にで
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何をどう学ぶか、学問の本質をつかまえて人格を磨こう!

「学問」とは何でしょう。いろいろなとらえ方があるでしょうが、「人間を変えるもの」が学問だという言い方もできると思います。誰を変えるのかと言えば、自分です。自分を変えるために学問する、これが本当の学問で
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自分のカルマを把握して、生き方の本質をつかむとどうなるか

「時間」というパラドックスと向き合える大人は、感性に幅と深みを持つことができます。「時が流れる」と言いますが、実は流れているのは「自分」であって、「時」というモノは流れてなどいないのです。そこに気づく