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ダメな男ほどモトカノとよりを戻しやすい?その心理とは

ダメ男だから、我慢できなくて三下り半を突き付けて別れたはずなのに、またよりを戻してしまう女性がいるのは事実です。ダメな男がどうして素敵な女性とよりを戻せるのか不思議な男性は、そんな女性の心理に不思議がってばかりいないで興味を示してみてくださいね☆

ダメ男には2種類いるのを知っていますか?

「ダメな男」と呼ばれる男性は、精神的に弱いのです。そして自分がダメ男であることを知っています。精神的に弱いので、直そうとは思っても3日坊主で続きません。でも、そんな男性ほどモトカノとよりを戻す人をよく見かけます。

それにダメ男が仕事ができないとは限りません。ダメ男も好きなことには夢中になるのです。夢中になる分仕事の時は生き生きしている男性もいるくらいです。「プライベートではあんなにダメ男なのに?」と不思議になるくらいです。

実は、驚くべきことにそんなダメ男に母性本能をくすぐられる女性も多いのです。そういう女性は一般的に姉御肌で、経済的に独立し、会社でもバリバリ働いている女性が多いのも事実です。

そんなダメ男の特徴は、とにかく優しいことです。優しすぎるから決断できずにダメ男なのです。この優しさが、実はとてつもない強さに代わることもあるのです。本当に大切な者を守りたい、失いたくない一心で死に物狂いになるのです。そういう時、ダメ男だって火事場の馬鹿力を出すのです。

そんな優しさ一杯のダメ男を叱りつつも、子育てするようにダメ男を可愛く思ってしまう妙な癖がある女性もいるのです。そういう女性は、一度見限って別れたダメ男をつき離せず、優しく彼の成長に期待し、半分諦めつつもよりを戻すことが多いのです。「惚れた弱み」としかいいようがありません。

但し、ダメ男にはもう一種類いるのを知っていますか?男性から見たらほとんど違いはわからないかもしれませんが、女性に不誠実な男性です。世の中で女性達に「クズ」と呼ばれてしまうような男性です。男性が意味する「クズのような男」の「クズ」とは少し意味が違うんですよ。

女性が意味する「クズ」と呼ばれる男性は、外面が良くて仕事もできるのに、家庭で女性を孤独にしてしまう思いやりや優しさに欠けた男性です。夫婦として女性の幸せに鈍感な男性です。家庭の中で仕事の憂さを晴らしたり、精神的DVを行ったり、普通に家庭生活を送り、外からはおしどり夫婦に見えても、妻の心に触れていないような男性です。

男女の相性もあるかもしれませんが、女性にとって一番の「クズ」は偽善者です。心の中に一生愛する妻以外の誰かがいたりするような男性も含まれます。自己満足に溢れた優しさでいっぱいの男性は女性を孤独にする「クズ」なのです。恋人や妻のために必死に火事場の馬鹿力を出すことはありません。

後者のダメ男に三下り半を突き付け別れた女性は、どんなに男性が反省して頼まれたとしても二度とよりを戻しません。心の孤独は心の傷となって残ってしまうからです。

しかし、前者のダメ男は、優しく愛する女性を悲しませることはありません。がっかりすることが多すぎて、一度は「こんな男にはついていけない」と思ったとしても、別れた後、彼の情けなさは笑い話のように軽く流せる思い出となるのです。

それよりも一緒にいた時の心温まる優しさは、いなくなって初めて気付くものです。だからその優しさが温かくてよりを戻すのです。

しかし、昔別れた彼のダメな所は直してもらえば良いので、女性は彼を教育し、学習を試みる覚悟でやり直すのです。それでもダメ男の癖はなかなか直るものではありません。それにも増して失いたくない優しさがダメ男にあるなら、女性達は自分がダメ男の欠点に柔軟に慣れていくのです。

女性の本当の幸せは心満たされる「愛されている実感」です

女性は、常に心が満たされ、恋人や夫にとって自分が本命で一番であればそれでいいのです。誰もが頭ではそう思っていますが、心がダメ男に頼ってしまって裏切られてしまうことも多々あります。だから、ダメ男とは普通の女性はやり直しません。

しかし、姉御肌で頭の良い優しい女性は、自分の幸せが何なのかを知っていて信じる強さも持っています。何を信じるのかというと、それは自分の心満たされる「愛されている実感」です。

そして、自分の選択を誰のせいにもしない強さを持っています。しかも経済的にも独立していますから、いざという時にダメ男を守ることもできます。そんな心の器の大きな賢く優しい女性がダメ男の妻に収まるのはこういった理由からだと思います。

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