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もっと色々なものが欲しい人、なぜ欲しくなるのか考える人、どちらが良い人生?

「今月給料入ったら、新しいバッグ買おう」、仕事を頑張った自分へのご褒美は嬉しいものです。

小さい頃から自分の好きなことが分かっている人、成長するにつれて好みが変わる人色々だと思いますが、自分の欲しい気持ちにお金が振り回されることはありませんか?

もちろん欲しいものを買うためにお金を使うのも素敵なことで、それが自分らしさを見つけるきっかけになることもあります。

ただ、何となく欲しいという気持ちで色々なものを買って、気付いたら手元にお金がない、それだけじゃなくついこないだ買ったものはすぐに興味がなくなり、次々と新しいものが欲しくなる。

しかも5年前はゲームに沢山お金を使っていたのに今は全くゲームに興味がなくてほったらかしにしているとしたら……。

欲しい気持ちに振り回される人

欲しい気持ちのまま色々なものを買ったり買うためにワクワクしている時、とても楽しく感じた経験は誰でも一度はあるかもしれません。

ただ、お金の量と共にそれを手に入れた後、ワクワクする気持ちがなくなる経験もしたことがあるかもしれません。

そのワクワクと何かを手に入れることが結びつくと、ワクワクを感じたくなるとお金を使うというパターンが定着することがあります。

そのお金の使い方によっては自分らしい人生を見つけるヒントになることもあり、例えば釣りが大好きで釣り竿や道具に沢山お金を使っているなら、釣りの才能、それに似た才能があることが分かるかもしれません。

ですが、退屈さを紛らわすためにショッピングをしたり映画を見たり、それによってさらにそれを独自に追求することが好きなどなければ、すぐ次の面白いもの、次の面白いものと求め続けるかもしれません。

チェックしたいのは、お金うんぬんよりもそのパターンが定着するということで、パチンコをするのが退屈さをしのぐ方法で、お金がなくてパチンコが出来ないとしたら、退屈さを感じないといけません。

それを感じたくないので誰かからお金を借りてでもパチンコをしたりと、自分の気持ちに行動を振り回されることになります。

なぜ欲しくなるのかを考える人

そうしてお金と付き合う人もいれば、なぜ何かが欲しくなるのかと考える人もいます。人は自分に質問することで時間がかかっても答えが見つかるように、自分の脳はたえず答えを探す役目を持っているようです。

なので、最初は分からなくても「欲しい気持ちは自分の心が生み出すんだ」ということが分かれば、欲しい気持ちへの感じ方、考え方、行動を変えることも出来るでしょう。

そして、例えば自分は退屈さを紛らわすためにお金を使っていたことが分かれば、別なことで退屈さを紛らわすことが出来ればお金を使わなくても退屈を感じなくすることも出来ます。

もちろん自分らしい人生のために、例えばビーズが大好きならビーズにお金を使うことは退屈さを紛らわすためじゃなく自分らしいワクワクや情熱のためにお金を使うことになります。

その違いは自分らしいことだと例えば釣り、ビーズ、服、料理、など分野が決まっていますが、退屈さをしのぐためならとりあえず楽しそうなことにお金を使って一貫性がないかもしれません。

どちらが良い人生か?

欲しい気持ちに振り回される人、なぜ欲しい気持ちが出てくるんだろうと考える人、どちらが良い人生でしょうか?

ちょっとピントを外したところから見れば、どちらでも好きなほうを選んでも人の自由で、それぞれそこで良いことも悪いことも感じるかもしれません。

欲しい気持ちに振り回されても何かが欲しいと考えて買い物をしたりお金を使っているうちはワクワクするでしょう。

欲しい気持ちを考える人はそれだけお金のワクワク感は弱まるかもしれませんが、自分らしい静かなワクワクすること、情熱が持てることを見つけるきっかけになるかもしれません。

どちらかにしかメリットがなければ今頃どんな人でもメリットがあるほうを生きていると思いますが、人それぞれ人の数だけオリジナルな生き方をしているのを見ると、たとえ嫌な仕事をしていてもそこに何らかのメリットがあるでしょう。

なので、良い悪いではなく自分はどういう人生を生きたいかが根本にあり、それを選択する自由があるかないかがポイントになると思います。

自分らしい人生を作れると確信している人は自由に人生を選ぶ事が出来たとしても、それが分からない人は選びたい人生を選べないかもしれません。

なので、選択肢を見つけてから再度自分はどういう人生を生きたいのかを選択するのが大切かもしれません。

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