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本や映画から得られる感動をストックすることで人生の支えにする方法

あなたは、これまでどんな本や映画を見てきましたか?その中で感動したことはありますか?中にはホラー映画のように感動するよりスリルを感じる映画や本のほうが好きという人もいるかもしれません。

どんなジャンルでもいいので、それを見るだけで元気になったり嬉しい気持ちになったり、感謝する気持ちが湧いてきたり、誰かから話をされるよりそうした心を動かすものを見ると人生に変化が起こることがあります。

本や映画の効果

「よし、この映画を見て感動しよう!」と思って感動出来ることって少なくないですか?もちろん少しは期待して見ますが、あまり期待が大きすぎると逆にそこまででもなかったと思うかもしれません。

それより、なんとなく見ていたら引き込まれていき、感動やスリルを感じることがあると思います。そして、そうやって大きく気持ちが動いた時点で自分にとって大切なものが少しずつ変わったり、ちょっと現実の見え方が変わったりします。

心理学が好きな人は街を歩いている時でも人を見てその人の心理が気になるかもしれませんし、スポーツが好きな人は同じく街を歩いていても体を動かすことに意識が向いているかもしれません。

人は自分が興味があることが1つ違うだけでも同じ現実にいてもそうした全く違う考え方や感じ方、行動の仕方をします。そして、それが好きなものであればあるほど自分らしい人生にすることも出来るでしょう。本や映画はそうした自分にとって好きなものと嫌いなものを見分けるためにまず使えます。

自分の興味のない本や映画は見ないことが分かれば、自分が興味があることがなんとなく分かってくるでしょう。そして、他の人以上にその分野に興味があったりお金を使っていれば、それだけ好きな分野が分かります。

立ち戻れるストックを持っておく

そうした感動や普段の自分は感じることがない気持ちは、時に思い出すことで自分の本来の気持ちに立ち戻ることが出来ます。普段はかっこつけたがりで本当は親に感謝したいのに強がってしまう人も、その映画や本を見たらかっこつけたがる自分より感謝が出来る自分のほうが湧き出てきて、忘れそうになった気持ちも思い出すことが出来ます。

人は周りや自分のエゴに振り回されて本当に大切なことを忘れがちになることもあります。それもバランスが取れていればいいですが、忘れたままそこに立ち戻れなくなったら、どれだけお金を稼いで周りから称賛されたとしても、見栄を張る虚しい自分から本当にやりたいことをやって感謝出来る自分へと立ち戻ることが出来ないかもしれません。

そんな時もすぐに立ち戻れるように手元に見られる本や映画があれば、気持ちのバランスを取ることが出来るでしょう。自分が辛いと感じる時もそれと同じような体験をして幸せになった映画のシーンを思い出すことで、勇気づけられることも出来ます。

そして、そんな心を動かす映画や本は大人になって利益だけを追求する人生になりがちな時、本当に大切なことを思い出させてくれるきっかけになることもあるようです。

人生で本当に大切なもの

人生ではお金は大切で、生存本能に根付くほどお金がないと生きていけないとイメージしてしまいがちです。ですが、お金じゃ大切なものは得られないと分かっている人も多く、それでいて仕事に振り回されている人も多いと思います。

ですが、こうした映画や本を見ることであたかも自分と同じ人生を生きているような主人公のストーリーと出会うことがあります。それだけ悩みや喜びは人生につきものだと分かりますが、そこで人生を嘆くのか、映画や本のように希望があるのかというサンプルがあるだけでも違うでしょう。

人はオプションの中から選ぶので、これまで体験したことはやりやすく、たとえば起業で成功した人は起業をすることに不安を感じている人よりもすぐに起業をスタート出来るようです。なので、もしそうしたサンプルがあるだけで行動に移せたり考え方が変わるのであれば、沢山のサンプルを見ておいても損はないと思います。

中にはダメなサンプルを見ておくことで学べることもあるでしょう。ダメなサンプルを見すぎて「こうなりたくない」という気持ちが強ければ、逆にそうなってしまう可能性が高くなるのでそこは注意したいポイントです。

どちらにしてもそうしたサンプルを増やすことは自分らしい人生を進めるために大切な材料になると思います。なにげなく見ている漫画から実は自分の行動を形作るだけの影響を受けていることを知る人は少ないと思います。

ですが、たとえば恋愛でも人それぞれタイプが違いますが、漫画に出てくるキャラクターで自分のタイプが分かり、それが現実でも影響されているなら、それだけ自分らしい人生が分かりやすくなるのではないでしょうか。

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