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飲み屋で異業種の人達から思わぬ仕事のヒントを得られる方法とは?

異業種の人達と話しながら飲めるお店とは?

飲みに行くと様々な業種の人達に出会うことがありますが、これはどんな業種に関係なくアルコールを好むという人はいますので、当たり前といえば当たりまえといえるでしょう。

時には同じ仕事仲間とだけではなく、異業種の人達と飲むことによって思わぬ仕事のヒントをもらえる場合もあります。

一緒に飲むといっても、向こうは向こうで仲間と飲んでいたり、一緒に飲むきっかけが掴めないといった場合もあるでしょう。

複数で行く人が多い居酒屋などですと、向こうの人達の世界が出来上がっている場合がよくありますので、まずは単独で飲みに来る人の多いお店を選びましょう。

カウンターに座りやすいショットバーなどですと単独で来る人も多いですし、マスターが話を振ってみんなが話しやすいような雰囲気を作ってくれるといったお店もあったりします。

そういったお店には、音楽関係の仕事をしている人も来れば、映画関係の仕事の人が来たり、大学の教授が来たりなど実に様々な職業の人が来たりする場合があります。

不動産関係の人が、部屋の写真をいかに上手く写真に撮ればいいのかをプロのカメラマンの人から伝授されている場面もあったりと、実に様々光景に出会ったりする事もありました。

注意点もありますので気をつけましょう

しかし、注意点もいくつかあり、あまり初めから人の仕事のことを根掘り葉掘り聞かないほうがよいでしょう。

せっかく気分よくアルコールを飲んでいる時に、仕事の話ばかり聞かれると酒の味が不味くなるという人も多いからです。仕事が終わった開放感に浸っている場合には尚更でしょう。

まずは、仕事に関係の無いような話で、相手と自分に共通点があるかどうかとか、自分と気が合いそうかどうか等といった事をそれとなく探って、相手と自分との距離感を読み間違えないようにする事のほうが大事かもしれません。

常連の人のようでしたら、その内にまたお店で会う事もあるでしょうから、挨拶がてら名刺を交換したりどんな仕事をしているのか?というような事を、お互いがどちらともなく聞く事もあるでしょう。

まずは、一緒に楽しく飲めるかという事のほうが重要です。

次に、相手の仕事の内容を聞く場合には、相手が自慢できるような話から振ったほうが無難です。

例えば、相手が音楽関係者でギタリストだったりした場合には、楽器で飯が食えるなんて凄いですね!と褒めますと、いやぁ実はこういった悩みもあって等と謙遜したり、愚痴を言ってきてくれたりする場合もあります。

お互いにそういった話からもっと突っ込んだ話ができるようになりますと、この話のこの部分は自分の仕事でいうとあの部分に該当しそうだなという風に、相手の仕事と自分の仕事の内容を置き換えて考える事もできるようになるでしょう。

業種が違うと、実に様々な解決方法までの手順があったりしますので、自分の仕事だけやっていると気づけない部分を発見したり、思わぬアイディアが閃くという事も珍しくありません。

また、一風変わった人脈を築けたりする場合もありますので、たまには同じ仕事仲間以外の人と飲む事をお勧めします。

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