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仕事の効率を上げるためにブラインドタッチが出来るようになる方法

パソコンを使えるのはこれからの時代は強い武器になるでしょう。特にメインで使うキーボードはブラインドタッチが出来るようになると、それだけで仕事が出来ます。

現在ではSOHOなどで記事書きの仕事を募集している企業は沢山いて、1文字何円単位で仕事が出来るので、ブラインドタッチが出来ればパソコン1台でどこでも仕事をすることができ、さらに単価が高い仕事を見つけられれば普通に仕事をするより高い報酬を得ることが出来ます。ブラインドタッチが出来るようになるコツがあります。

1.全部の指を使うようにする

最初は誰でも人差し指1本で始めるのですが、これが上手くなってからも癖がついてしまうと、せっかく全部の指で打てるようになるにもかかわらず癖がとれなくなります。右の人差し指をJのところに、左の人差し指をFのところに置くために横線の出っ張りが出ているので、そこに指を合わせます。

最初は指に文字が隠れていてどこか分からないですが、確認しながらやっていると早い人では1週間程度で打てるようになります。一定の指でタイピングする癖がつくと、速く打てたとしてもやはり両手でやる速さに比べて遅くなってしまいますし、腕を大きく動かさないといけないので疲れてしまいます。

2.慣れない指を積極的に使う

小指や薬指など普段あまり使わないような指をいきなり動かそうとしても上手くいかないでしょう。ですが、どんなことでも慣れるので、タイピングも最初は上手く動かなくても動かそうと意識していれば動くようになってきます。

3.慣れるまでやり続ける

特に全ての指を使わないといけないというわけではないので、慣れている指だけを使ってタイピングすることはもちろん可能です。そのため、自分で意識して慣れさせないと、普段から慣れている指を使いたいという気持ちと慣れない指使いのためにイライラしたりすることがあります。

そういうときこそ、意識して全ての指を使うようにすると、そこを超えたら全部の指で使えるようになるでしょう。やはり、見た目でも効率的にも指1本と全ての指を使うのでは変わってくるので、始めはしっくり来ないかもしれませんが、やり続けてみてください。

4.指のサイズ、高さにあったパソコンを選ぶ

あまりないことかもしれませんが、指が太い人が10インチ以下のパソコンを使っているとキーボードが上手く叩けないこともあります。こうなると指を全て使うという以前にパソコン自体を変えたほうがいいということになるので、パソコン選びは自分の指の太さに合わせて買うようにしたほうがいいでしょう。

また、タイピングをする腕の高さに合ったものを選ぶのも大切です。あまりにも低かったり高かったりすると、これもタイピングをする以前の問題になるので、あくまで肩と腕はリラックスした状態で打てる高さ、指だけに集中できるものを選ぶことも大切です。

ブラインドタッチが出来る人からすると、これらのことは当たり前のことに感じるかもしれませんが、タイピングが早くても1本指の癖が取れない人もいます。

初心者よりもそういう人のほうが癖を取るのが面倒で、一向にタイピングのスピードが上がらないという悩みを持ってしまうので、まずは意識してやってみてください。

情報化社会から知識社会へと移行する中で、文字を持った情報の重要性はますます高まってきています。そのため、ブラインドタッチできるスキルを持っていると、タイピングの仕事をスラスラこなすことが出来るのは重宝されます。

SOHOでも単価が高いものであれば1文字1円以上報酬としてもらえるところもあるので、探す必要はありますが、現在ではSOHOの他にもノマドやフリーランス、フリーエージェントなど1人で企業から依頼を受けて仕事をする人も増えてきているようです。

また、パソコンだけではなく最近ではタブレット端末でも同じ羅列のキーボードが使用できたり、アイポッドタッチなどの小さな機種でも別売りのキーボードを使うとタイピングで仕事が出来るようになってきているので、ますます自由度が高く仕事につなげることが出来そうです。

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