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自分の夢叶えられてる!?夢は夢で終わらせず誰でも叶います!

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2014.03.04

将来の夢を叶えられていますでしょうか?そもそも夢自体を忘れてしまったり、夢を諦めてしまっている人も少なくはないでしょう。しかし夢は誰にでも叶います。誰でも理想の自分を手に入れることができるのです。今回はそんな理想や夢の掴み方について解説していきます。

夢や目標はどんなものであれ、誰でも叶う!?

夢を夢で終わらせてしまったり、夢を諦めてしまうのはとてももったいないことです。人間は誰しも夢を持ち、そしてその夢を叶えられるようにできています。

しかし、現代社会ではそれも絵空事のようになってしまい、時間のなさやストレスによる心のゆとりのなさから自分の理想を考えることすらできなくなってしまっているのではないでしょうか?

しかし、こんな不況の世の中だからこそ、自分の夢や理想をしっかりと持って、それを叶えていく必要があるのです。そうしていかなければいつまでたってもこの苦しい世界や毎日から抜け出せなくなってしまいます。

人間が頭の中で思いつく範囲のものは、すべて自分自身で叶えられるものです。たとえば、空を自由に飛びたいと強く願った人が、飛行機という空飛ぶ乗り物を開発しました。はじめは全て絵空事のようなことから始まったのです。

たいせつなのは、自分の理想をいかに強く、しっかりと意識するかです。空を飛びたいと願う人はたくさんいましたが、その中でも飛行機を作り出せた人というのは、人よりも強く理想や目標を意識して、それに向かって進んでいけた人なのです。

余計な固定概念は捨てよう

私たちは子供の頃から大人に育てられ、教育を受ける過程で様々な固定概念を植え付けられます。こうしたものは社会で生きていくためや、失敗をしないためにとても大切なことなのかもしれませんが、一方で、とても邪魔になるものもたくさんあります。

たとえば、夢を叶えられて成功者となれるのは、本当に一握りの人間だけで、普通の人間は無理だというような固定概念もそのひとつでしょう。

誰でも皆自分の夢や理想を叶えていけます。なぜなら、成功者も凡人も皆人間で、皆身体の作りや脳の作りが変わらないからです。誰でも夢や理想は叶います。

その証拠に、必死に勉強して自分の通いたい高校や大学に進学できたということも、立派な目標の達成であり成功ではないでしょうか?成功者になると言えば、すごく大それたことのように思えますが、何も難しいことではありません。

こうした小さな成功の積み重ねこそが、大きな成功なのです。そして、夢を叶えていくには余計な固定概念を捨てていかなければいけません。

目標とありたい自分の姿をイメージする

まず、自分の夢を叶えたり目標を達成するために大切なことがあります。実は目標に向かって行動するよりも一番大切なことになります。それは、自分がこうなりたいという姿や目標をより明確にイメージすることです。

ただひたすら道を歩いているとしましょう。その先の目的地がハッキリしているのであれば、歩いていても苦ではありませんし、目的に向かって着実に近づいて、時間がかかってもいつかは必ずたどり着くでしょう。

しかし、目的地も決まらないまま歩いていたらどうでしょうか?いつまでたっても歩き終われないだけでなく、目的地にも着きません。

自分がこうなりたいと思うものを明確にイメージすることは、脳によりしっかりとした目的地を伝えてあげる作業です。先ほどの話しからもわかるように、目的地さえ明確になっていれば、いつか必ずたどり着きます。

ここで大切なのは、どうせ叶わないという余計な固定概念を捨てることであり、自分がその目標を実際に達成したあとで、どんな気分かや、どんな生活をしているのかといった理想のイメージをしっかりと明確に持つことです。

固定概念が邪魔していては、ここまで明確にイメージすることはできませんし、どうしても「どうせ自分には無理だ」というのが先行して脳に伝わってしまいます。難しいことではありません、自分がこうなれたら幸せだと思うものを日々しっかりと妄想していればいいのです。

その目標にあわせて小さな目標をいくつも立てていく

夢を叶えるために一番大切なのは、じつはそれだけです。それさえできていれば、あとはおのずと自然の流れ出事が運んでいくでしょう。自分から無理に勉強したり、行動に移す必要もないのです。

そして、第二のステップとして、ここまで目標を思い描けたら、より細かくて小さな目標をいくつも立てていきましょう。たとえば、空を自由に飛びたいという目標を立てて、空を飛んで風邪や空気を肌で感じたいという明確なイメージを立てたとしましょう。

そのためにはまずは航空開発のチームに入りたいなとか、大学や専門学校でそっちの分野を専攻したいなとか、色々と細かな目標が立てられるはずです。

そうした細かな目標が実はとても大切で、専用ノートをつくって書き出してもいいでしょう。むしろ書き出すことで、立てた目標をいつでも目で確認できるだけでなく、頭で考え、口にして、字に書くことでよりしっかりと記憶に刻み込むことができるのです。

これからは社会貢献より自分貢献!

そして、こうした小さな目標を立てていくと、今すぐに最終目標を叶えるのは難しくても、そのあとに立てた小さな目標であれば、すぐにでも叶えられそうというものがあるでしょう。

そうした小さな目標から一つ一つ叶えていけば、最終的に大きな目標持てに届く範囲になります。そして、このような小さなゴールの繰り返しで、着実に目標を達成させる自信をつけていくことこそが、大きな成功や理想への第一歩なのです。

これからの時代は社会貢献よりも自分貢献です。社会貢献という言葉は、私たちが学生の頃から大人に言われ続けてきたことですが、実に都合のいい言葉です。私たちは生まれたときから社会貢献をしてきています。

買い物をするのに消費税を払うのだって社会貢献ですし、所得税に市税にと各種国のために支払いをするのでさえ、当たり前ではなく立派な貢献なのです。

むしろ、吸い取るだけ吸い取って、なにも見返りがないような国にいつまでも高い税金を払い続けているのですから、これ以上の貢献をしろと言うよりも逆に自分達に対してそろそろ国が貢献してくれてもいい頃なのではないかと思います。

これからの時代は、いかに自分に対して良い方向へ貢献できるかが目標となり、自分がいかになりたい方向へと努力していけるかが大きなポイントになります。

将来の夢も希望もないようなものに努力したり苦労するよりも、自分の将来や理想が見出せるものに努力や苦労を費やしていくべきです。

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