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知識が受け売りだけだと相手の心に響かない理由とは?

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2014.03.17

知識の仕入先は山ほどありますが・・・

大人になりますと、他人との会話の中にも知的な要素を必用とされることがありますが、その知的な部分というのはどこかで仕入れてこなければなりません。

新聞や雑誌といった紙媒体や、インターネットやテレビといったように仕入先は多様化しているかと思います。

でも、自分ではけっこう知識を詰め込んで用意しているにも関わらず、今いち周りに話した時の反応が悪いという人はいませんか?

話すタイミングが悪いのかとか、相手が理解できなかったのか?などと理由を考えたりもするでしょうが、実は理由は他にあるのかもしれません。

知識は豊富にあったとしても、百科事典を持ちながら話しているというような感じにはなっていないでしょうか?

雑学に関しても、ただ雑学の内容をはなしているだけだと「へ~」というような相手の対応で、その後の話が続かないということはないでしょうか?

仕入れた知識を上手く使いこなすには?

歩く教科書のような存在ですと、相手も聞いた時点であなたの役割は終了といったようになっているのかしれません。

仕入れた知識をそのまま使っていては、料理の素材をボンっとテーブルに出すような感じになりがちですので、料理をするように自分なりに変化をさせてみましょう。

変化させるといっても難しく考えることはなく、仕入れた知識に対して自分なりの意見を足してみたり、その他の知識や情報に関連させる為の紐付けをしてみたり、知識としての内容は変えずに話の起爆剤になるようにしてみましょう。

そうすることによって、相手の心にも届きやすくなるでしょう。また、自分の体験と知識を織り交ぜて話すという方法もあります。

これですと、相手も意見や感想を言いやすくなりますので、会話としても成立しやすくなるでしょう。

知識はあるけど経験は乏しいという人でしたら、他人の経験談などを読んでこういう人の話があるんだけど、と言ってから話すという方法もあります。そこから、自分の知っている知識と感想などを足せば出来上がりという訳です。

そんなことは既にやっているよ!という人が殆どかもしれませんが、知識は豊富にも関わらず、なかなか相手とのコミュニケーションがとれないという人もけっこういるものです。

もしも、既にやっているにも関わらず、どうも結果が芳しくないという人がいましたら、
知識やそれを取り入れた話以外の、その他の部分に何か問題があるのかもしれません。

その他の部分には問題が無いという人でしたら、これまでのように知識の受け売りだけで安心をせずに、もっといろんな加工を楽しんでみるという方向で頑張ってみましょう!

気をつける点としては、信用問題になりますので知識の内容の改ざんだけはしないようにしましょう。

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