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こいつに勝てれば大丈夫!男の人生において真の敵とは?

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2014.03.11

自分に打ち勝てと言われても・・・

よく、本当の敵は自分自身だ!とか、自分に打ち勝て!という言葉を聞いた事がある人も多いかと思います。しかし、自分と闘うといっても勝つのも自分であり、負けるのも自分になる訳ですからいまいちピンとこないという人もいるかもしれません。

甘い自分に勝つという事なので、それほど難しくないと思う人もいるでしょうが、甘い自分もまた自分なのです。

これではいけないという自分もいるでしょうが、甘い自分のほうがそれを凌駕している場合というか、侵食率が非常に大きい場合においてはほぼ自分全部に勝たなくてはいけないという場合もあるでしょう。

なので、自分に打ち勝たなくてはならない場合において、なんとなく立ち向かって甘い自分に勝ったという結果もあれば、あっという間に甘い自分に負けてしまったという結果もあるでしょう。

相手が自分自身だとしても、相手である自分の甘さの力量を確かめないのが原因である場合が多々あります。

甘い自分を舐めてかかってはいけません

な~に、自分の事は自分がよくわかっているよ!という人もいるでしょうが、それはひょっとすると甘い自分のほうの判断かもしれません。

これまで、自分自身に負けた経験というのも自分自身が経験した事ですが、甘い自分はいい訳も上手ですのでついつい納得してしまいがちになります。

あの時は観たいテレビ番組があったので仕方がなかったとか、ちょっと寝たほうが効率が上がると思ったとか、自分へのアフターフォローも忘れません。なので、負けた原因がわかっている場合においても、同じ誘惑にまた負けてしまいやすいという訳です。

甘い自分と闘う為に必用な事とは?

まずは、自分自身と戦う場合においても、他人と闘う時のように相手の力量を探る事から始めてみましょう。

自分の中で、甘い自分がどれぐらい侵食しているかという比率を感覚的に理解するのもよいでしょう。これは、自分の普段の行いとその結果を思い出してみるとわかりやすいかもしれません。

甘い自分の侵食率が小さい場合においては、気をつける点も少なくて済むでしょうが、大きい場合においては気をつける点もそれだけ多くなるでしょう。

気をつける点が見つかったら、その点から自分を防御しなければなりませんので、気をつける点が見つかったという事だけで安心してはいけません。

見つかったというだけではなく、処置の仕方まで用意しておかなくては攻撃を避ける事ができないからです。

テレビならテレビを観られない状況にするとか、ネットなら一時的に接続不可にするとか、眠くなったら運動をするというような意思の力が必要になってきます。

意思の力が強ければ、どんな状況でも甘い自分に勝つ事ができるでしょうが、周りに甘い自分の武器になりそうな道具や環境がある場合には、なかなか勝つのが難しいという人のほうが多いかと思います。楽しくて便利な物は、一時的であっても手放すのは難しいという人も多いでしょう。

全勝しようとせずに徐々に勝っていきましょう

楽しくて便利な物や、心地よい誘いがあるというのは実に幸せな環境ともいえますが、時に大きな邪魔となってしまうという場合もありますので、恵まれた環境というのも良し悪しかもしれませんね。

でも、甘い自分と闘う場合においては、これらをコントロールしなくてはなりませんので頑張るしかありません。

私も、わかっていながら連戦連勝という訳ではありません。6勝4敗といったところでしょうか・・・ 7勝3敗ぐらいまでいったら、まぁ御の字だろうな~と思っているぐらいです。

どうも仕事が上手くいかないとか、家庭不和があるといった人は、意外と敵は自分自身の中に甘~く潜んでいる場合もありますよ。

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