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自信のない手書きの文字を少しでもきれい見せる10のコツ

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2013.06.02

携帯やEメールが普及し、手書きで文字を書く機会が年々減ってきている気がするのは私だけではないだろう。自分だけで使うメモ書きなら問題ないが、誰かに宛てた物に文字を書く時、途端に書くのがイヤになる時がある。

反対に、素敵だなと思っていた女性の文字がとんでもなく下手でガッカリした、ということもあるだろう。「字は体を表す」と言われるほど一つの重要な個性、それが簡単に今よりもキレイに見えるようになる方法があるなら試すしかない! というわけで、今日はココで手書きの文字を今よりも美しく見せるコツを伝授。

パソコンで打った文字はキレイに違いないが、手書きの文字には温かみがある。コツをマスターしたらお礼状や年賀状など、ビジネスでもプライベートでも「自分の文字」でどんどん気持ちを伝えていこう。

正しい書き順でゆっくりと

文字には書き順があり、その順番で書くとバランスの取れた美しい文字が書けるようになっている。だから単純に書き順を守ればいいのだ。簡単なことだが書き順は知識として頭に入っていないとわからないので、いまいちバランスが取れていないと感じる文字についてはもう一度書き順を確かめてみよう。

ゆっくりと大きく

文字に自信がない人は、つい文字を小さく書きがち。しかし小さい文字は読みにくいので、自信がないからといって小さく書くのは逆効果。急がずにゆっくりと大きく書くように心掛けよう。

横は右上がり、縦はまっすぐ

文字は横の線はやや右上がりで、縦の線はまっすぐ書くと美しく見える。これを意識して書いてみよう。今まで気になっていた自分の文字が、そうするだけで少し大人びて堂々とした文字に見えるはずだ。

平仮名は漢字よりやや小さく

文章を書く時には平仮名と漢字が混ざることになるのだが、その際には平仮名は漢字よりやや小さく書くようにしよう。ネットの文章や本、ちょっと見てみてほしい。平仮名の方がやや小さく感じないか?

スペースは等間隔

文字と文字の間のスペースはもちろん等間隔にした方がその文章全体がキレイに見える。そしてこのスペースというのは一文字についても言えることで、例えば「自」という漢字であれば横棒4つの間を等間隔にするように意識すると文字が美しく見える。

こうしてスペースを意識するだけでも文字というのは格段に美しくなる。これらのコツをマスターし、プラスの個性として捉えられるようにしていこう。

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