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何かに立ち向かうからこそ男は満足感が得られるって本当?

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2014.03.21

満足感が得られないのは今の生活に慣れきっているから?

最近、これといった満足感を得られていないな~と思ったりしていませんか?平穏無事な毎日はありがたい事だとわかってはいるけれども、満足感をもっと味わいたいと思うのは不自然な事ではありませんし、今以上に発展したいという心の表れかもしれません。

何かを達成した後の満足感というのは、まずはその何かに立ち向かっていかなくてはなりません。仕事であれ遊びや趣味であれ、義務感や好奇心の違いはあっても向かっていく事に変わりはありません。最近、これといった満足感を得られていないな~と思っている人は、仕事や遊びや趣味も慣れきってはいないでしょうか?

満足感が得られないのはベテランになった証拠?


そのような場合には、新しい事を始めてみるのもいいですが、今の仕事や趣味をもう1ランクアップさせてみるというのもよいでしょう。慣れきっているという事は、仕事や趣味もかなりのレベルに到達しているかと思いますので、そこからまた上を目指すとまた違った風景が見えてくるものです。

何事にも上を目指せばキリがありませんが、言い方を変えれば頂上は無いともいえます。仕事も趣味も、もうベテランなんでと甘く見ていたらすぐに過去の人となってしまう事が多々ありますので、まずは過去の努力に胡坐をかいていないか?という自問自答をしてみましょう。

とにかく飽きてしまったという人へ

しかし、どうも今の仕事や趣味は頑張り過ぎたせいもあって、気持ち的に少し飽きてしまっているという人もいるかもしれません。そのような場合には、まったく新しい分野ではなく今の仕事や趣味に少しでも関連がありそうな分野に立ち向かってみましょう。

物事というものは、様々な分野が互いに関連しているといった場合が殆どですので、関連が少しでもある分野をかじってみるという事が、今の仕事や趣味の幅をいずれ大きくしてくれるでしょう。関連する新しい分野での満足感と、今までの仕事や趣味とプラスされた満足感で二重に美味しいともいえます。

例えば、営業の仕事も順調で落ち着いてきているといった場合ですと、畑違いの経理についての勉強をしてみるのもよいでしょう。そうする事によって、経営的な利益というものが見えてきて視野が広がり、今までとはまた違った営業戦略というものが練られるかもしれません。

趣味の分野ですと、風景写真を撮るのが趣味だとしたら簡単な絵のスケッチをやってみるというのもよいでしょう。人に見せる為の絵ではなく、風景写真に生かす為のスケッチですので、気軽に好きな構図を思い浮かべて描いてみると意外と写真を撮る際に役立つかもしれません。

立ち向かう邪魔をするものとは?

じっとしていても得られる満足感というものは非常に少ないですので、まずは何かに立ち向かわなければならないという事を理解しましょう。先にどんな満足感を得たいのか?等と考えてしまいますと、到達するまでの道のりの長さや困難さでやる前から諦めてしまう場合もあります。

また、本当に自分が納得できるぐらいまで達成できるのか?という疑問が行動を邪魔してしまう場合もありますので、考えるよりも産むが易しと思いましょう。

今を大事にしながら出来る事を探してみよう!

今の生活が安定していて、もっと満足感を得たいという場合には、今の基盤を大事にしながら違う分野に立ち向かうというほうが賢明でしょう。何かに立ち向かうからといって、今の全てを捨てなければいけないという事ばかりではありませんし、今を大事にしながらでないと得られない満足感もあります。

今の仕事がつまらなくなったな~とか、趣味もそろそろ飽きてきたな~という時には、そこまで積み上げてきたからこそそう感じるのであって、完全にリセットするのはもったいないというものです。今を守りながら、新たな何かに挑戦をする事によって得られる満足感はきっとありますよ。

そういった視点で、これいいかも?というものが見つかったら迷わず立ち向かってみましょう!

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