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仕事でも恋愛でも必須。誰とでも楽しく会話する三つのコツ

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2014.07.18

人は何かと話をするものです。仕事にしても恋愛にしても付き合いにしても、会話で続いていくものです。

ですが、その会話が何よりも難しい。ちょっとの事で相手を怒らせたり不機嫌にさせたり・・・または、ちょっとの言葉で傷ついたり、傷つけたり。

まあ、それがある意味人生なのかな~と思う事もありますが、そうならないように、出来れば注意したいものです。

そんな大げさな事よりも、普段の生活でちょっとの間を持たせるために話をする事がありますけど、そこで気まずい沈黙になるのを避けるために、三つのコツを紹介しますね。

1:天気の話

誰とでも話をするコツの一つは、共通の話題を作る事です。そのほとんど誰とでも共通の話題となるのは・・・やっぱり天気の話です。天気はやはり誰でも気になる事であるし、誰にでも影響のある事です。ですから、最低限毎日天気予報だけはチェックするようにすべきです。

そして、話の最初には「今日はいい天気ですね」みたいに話はじめると、自然な流れで会話が成立するのです。実際、手紙の最初の文章でも、天気の話題から入るのは礼儀になる場合もあります。

ですが、その日の天気予報だけでは話を続けられないかもしれないので、それ以上の場合には少し勉強が必要かもしれません。

ですが、天気から続けられる会話は特に日本語には多いと思います。日本の言葉には色々と素敵な季節を表す言葉も多いからです。時雨、春雨、秋雨、雨だけでも色々と言葉があります。春雨、秋雨なら言葉で意味が分かりますが、時雨(しぐれ)となるとどうでしょうか?

まあ、言葉の意味はともかく、そこから話を膨らませるのは難しい事ではないと思います。

2:笑顔で話す

話をする時にはやはり笑顔で話したいものですね。それは相手も同じです。ですから、ちょっと頑張ってでも笑顔を作って話をするように心がけたいものですね。

自分も笑顔を作り、そして話題で相手を笑顔に出来れば、その会話は成功だと思います。

3:アンテナは広げておく

三つ目に、誰とでも楽しく話すには、やはり広い知識が必要です。ですが、それは難しいので、最低限広いだけの知識を有しているという方法もあります。

「ラーマヤーナって知ってる?」などという、突発的な単語を投げかけられる事がありますが、それが何なのか、普通は知らない事です。それに対して「天空の城ラピュタに関係する神話でしょ?」って答える事が出来る必要は無いかもしれませんが、そんな神話がある事だけ知っていれば会話は続けられます。

そんな謎知識を何処で仕入れるか・・・それはSNSです。今は色々なSNSがありますから、どれを利用するかはお任せしますが、SNSで色々とアンテナを広げているだけでも色々な知識は入ってきます。それをすべて覚える必要などありませんが、それを軽く右から左に流すだけでも、大きく違うものです。

「コウダンって知ってる?」などと言われ、頭に浮かぶのが「公団」なのか「講談」なのかで変わるものです。「いや、普通はそんな事言われないよ」と思うかもしれませんが、両方とも実話だったりします。

まあ、これは極端な例ですが、それでもSNSでアンテナを広げておくと「あ、そういえばオリンピック始まってたな」とか「映画は今、これやってるのか」という時事的な話題を拾う事が出来ますからね。

いかがでしょうか?誰とでも話をするのは、やはり難しいですが、それは必要な事だと思います。難しい、面倒と諦めずに努力して、笑顔で話が出来るようになりましょうね。

また逆に、相手が不機嫌そうな雰囲気、話が盛り上がらない、緊張している・・・という場合は、相手も実は話をする練習中かもしれません。

そんな場合は・・・あまり細かい事を気にせずに、笑顔を心がけて話しましょう。そこで「あれ、こいつ俺の事嫌いなんじゃね?」とか考えても良い事はありませんからね。

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