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棚を使った簡単3つの収納アイデア!まだまだ部屋には余裕があった!

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2014.02.23

ものが溢れてしまっている部屋を見て、愕然としないでください。今回は、棚をつかった簡単3つの収納方法を紹介しますが、これを応用して、自分の部屋に合うように設置すれば、部屋にはまだまだ余裕があったことを知ることになるはずです。

ホームセンターにいけば、今は、そんなに高額を出すことなく、棚を買うことができますし、いままで使っていたものをさらに工夫することで、経済的にもいいかもしれません。もしも部屋のものをうまく収納したいのであれば、今日からやってみてください。

1、収納ボックスをつかう

収納ボックスを使うことで、部屋を効果的に使うことができます。どうしてもワンルームだと、大きな収納ひとつで済ませてしまう気持ちになりがちですが、しかしそうではなく、収納ボックスのような小さな収納をいくつかの方が効率よく収納できることがあります。

ひとつの大きな収納では、それで終わってしまいますが、収納ボックスであれば、そのボックスの中はもちろん、上も使うことができます。積木のように、組み合わせれば、側面も写真、メモなどの収納にもなります。そしてなにより楽しいです。

小さな収納ボックスをいくつか組み合わせてつかっているので、模様替えも簡単にすることができます。ちょっとした苦労で、収納場所を移動させることができ、気持ちにも余裕が生まれます。服などを季節別にボックスへ入れて、それごと入れ代えるというのもおすすです。

2、棚は横にもなることを知る

立てて使うタイプの棚を横にしてみてください。収納の量は違っても、その上を使うことができるようになります。上にテレビをおいて、小物をくこともできます。雰囲気を出すためにキャンドルをおいてもいいでしょう。立てて使うだけが棚ではないことを知っておいてください。

そして、多くの一人暮らしの場合、テーブルではなく卓袱台での生活をしているはずです。そのような目線が低い生活の場合は、収納も目線を低く統一することで、圧迫感を軽減することができます。本棚など重量のある収納は、とくに目線をさけるといいでしょう。

さらに言えば、その収納の中身を横にしたことで、重くすることができます。背の高い棚だと、上の方が軽くなり、下の取りやすいところに比重が大きくなってしまいがちです。しかし横にすることで、均一の比重で収納することが可能になります。

3、棚の中に棚

これもありのはずです。上記でも紹介している通り、既存の使い方だけでなく、色々な応用をしてみることです。大きな棚の中に、小さな棚を入れることで、小さな棚単位で小物などを入れることができます。その脇の大きなスペースに服などを入れるのです。

これのいいところは、敷居のように分けるのではなく、その中に入った小さな棚ごと取り出すことができるということです。ものはグループごとに集合していることで統一感を持ちます。それに、生活の上でも便利になります。

うまくすれば、一個の巨大な棚に小さな棚を入れていくことで、収納が済んでしまいます。そして、使うときにその中の小さな棚を出すことで、効率よく、かち部屋を広く使うことができます。デットスペースだと思っていた場所があるのであれば、そこに小さな棚、入れてみてはいかがでしょうか。

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