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自分の人生の主役は自分である!この事を忘れない方法とは?

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2014.03.17

なるべく目立たないように生きていませんか?

自分は地味で目立たないから、もうこのままっずっと脇役のような人生でいいやと諦めている人はいませんか?そのように考えてしまいますと、ちょっとだけ積極的なるだけで掴めるチャンスも失ってしまう結果になりかねません。

目立たないほうがいいという場合もありますが、それに慣れ過ぎてしまいますと、他人の人生を横から眺めているだけが自分の中での普通という感覚にもなりやすいでしょう。

そのほうが気が楽だとか、自分の人生にはこれが合っているとか思っているかもしれませんが、実は隠れた才能が眠っているだけかもしれません。

今の環境なら、目立たないほうがよいという判断ならばいいのですが、変に目だって傷つくぐらいならばじっとしておこうという場合ですと、そのまま時間だけが過ぎていくという人生になってしまうかもしれないのです。

それでもいいやと思う人もいるかもしれませんが、後から後悔しないとも限りません。

しかし、時間を戻すことはできませんので、少しでも後悔するかも?という気持ちがあったならば、ちょっとずつでも自分の意識から変えていくようにしてみましょう。

まずは、自分の人生の主役は自分であるという事を、しっかりと心に刻み込みましょう。

あなた意外の人は脇役でしかありません

どんなに凄いな~と思える人が周りにいたとしても、テレビや映画に出ている芸能人にしても、あなたの人生にとっては脇役でしかないのです。

人生を映画に例えたら、あなたの人生という映画の主役は、あなたしかいないのです。脇役のほうが目立ってるな~と思うかもしれませんが、脇役はしょせん脇役でしかありません。

周りの目線や評価といったものを、気にし過ぎて目立たないようになったという人もいるかもしれませんが、主役なのでそこまで脇役の目を気にする必用というものはありません。そうは言っても、急には変われないという人もいるでしょう。

舞台を変えれば輝きが出るという場合もあります

急に変わる必用はありませんし、舞台という現在の環境が主役にふさわしくないといったケースもありますので、自分だけが無理に変わらなければならないと考える必用がない場合もあります。

まずは、今の舞台が主役である自分にふさわしいのかどうか?という事を考えてみましょう。

もしも、ふさわしくないかも?と思ったら、自分がもっと輝けそうな舞台はどこだろう?と考えてみましょう。

それはひょっとすると、前から興味はあったけど脇役のように目立たない自分にはふさわしくないかも?と思った趣味関係の世界かもしれません。

趣味方面ではなくても、興味を持ったけど諦めたことがあった場合には、そこがあなたにふさわしい舞台になるかもしれませんし、これから興味をもつことかもしれません。

自分の人生の主役は自分なんだ!という気持ちを忘れないようにすれば、きっとあなたにふさわしい舞台が見つかることでしょう。

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