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あなたの睡眠は何時間?死にたくなければ7時間は寝よう!

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2013.03.26

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あなたの睡眠時間は何時間ですか?仕事が忙しすぎて睡眠時間が十分に取れていない人もいれば、ほとんど寝て過ごしている人もいると思います。

歴史上の有名人であるナポレオンやエジソン、レオナルド・ダ・ヴィンチは睡眠時間が短くて有名なので、睡眠時間を削って仕事に取り組む姿は尊い姿に見えないこともありませんが、医学的に考えた場合はやはりある程度の睡眠時間は必要といえます。

ここでは人間の体にとって必要な睡眠の働きと、理想的な睡眠時間を紹介します。

睡眠時間が少ないと…

睡眠の効果は体と頭が1番良く知っています。睡眠時間が少ないと体の疲れは取れずに頭もモヤモヤしてしまいます。人の体には自律神経と言うものがあり、日中はアクティブな神経である交感神経が働き睡眠時にはリラックスさせる神経である副交感神経が働きます。

睡眠時間が少ないと副交感神経の働きも少なくなり、自律神経のバランスが崩れ「自律神経失調症」などの病気につながるので睡眠は欠かせません。

さらに人間の体は深夜に成長ホルモンを分泌します。成長ホルモンはガンになりかかった細胞の修復や病気の予防、心身のリフレッシュ効果をもたらしてくれる重要なホルモンですが、睡眠時にしか分泌されません。この点からも十分な睡眠が体には必要ということがいえます。

睡眠時間は7時間がベスト

睡眠中には深い眠りのレム睡眠と浅い眠りのノンレム睡眠が約90分ごとに行われます。どちらの睡眠も脳と体を休ませるためには必要不可欠な睡眠なので一晩でそれぞれ2回は必要だといわれています。この点を考えて睡眠時間に換算すると最低でも6時間は必要です。

また、睡眠の研究が盛んなアメリカのサンディエゴ大学では7時間の睡眠をとっている人が死亡率・病気発症率共に最も低いという研究報告をしています。

毎日を元気に過ごすために必要な睡眠は、7時間を目安にしっかりとりましょう。

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