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自分の株さえも上げてしまう、下ネタでスベった人をフォローする方法

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2013.06.15

下ネタも時と場合とメンバーによる?

服装にTPOがあるように、話の内容にもTPOがある場合があります。話の場にいる全員が、気心が知れた仲間でしたらよいですが、そのような状況ではない時もあるでしょう。

特にお酒の席ですと、場を和まそうと思うあまりについ下ネタを投下してしまう人がいますが、却って場の空気が凍りついてしまったという所に居合わせた人も少なくないと思います。

貴方がとるべきベストな方法とは?

こういった場合には、下手に自分も話しに乗って凍った空気を和ませられるか、またはまったく違う話題を振って場の空気を変えられるか、はたまたここは対岸の火事だと思って火中の栗を無理して拾わないようにするか迷う人もいるでしょう。

しかし、ここでベストなのは話を不自然に逸らさずに周りの空気を和らげて、下ネタを投下して困っている人も救い、自分の評価も上げるということですが、果たしてそのような方法があるのでしょうか?100%ではありませんが、それに近い方法はあり何気に実践している人もいたりするのです。

みんなが救われて自分の評価も上がるかも?

その方法とは、下ネタを真面目そうに聞こえる話題に変換した後に、投下して困っていた人に話を振って名誉挽回のチャンスを与えるという手法です。

下ネタとは性に関する事が殆どですが、性とは人間以外の生き物にも大きく関わっていますので、例えば猫や犬に置き換えて人間との違いを生物学的な不思議さを表現しながら、投下した人へ「そういえば犬を飼っていなかった?」などと振ってあげるといったような方法です。

勿論その際には、動物の性に関する雑学も必要になりますので、そういった雑学を仕入れておかなければこの方法は難しいでしょう。

また、哺乳類ではなく爬虫類や虫の繁殖(クモやカマキリのオスは交尾のあとにメスに食べられる事がある等)といったものの話題のほうが、生々しさからも遠ざかりますし、爬虫類や虫が苦手な人も多いので話が違う方向へ流れやすくなります。

話す時のコツとしては、さもその生き物が人間とは違って生物とは不思議なものだというような口調で話すと、物事を多角的に見られる人だという評価も得て思いやりもある人だと思われる場合もあります。

ちなみに、生物ではなく車などに置き換えて同じような展開にするという人もいます。注意点としましては、置き換えてからあまり専門的な事を長々と話し続けると、場がもっと凍りつく結果にも為りかねませんのでご注意ください。

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