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これからの乾燥する季節に!スキンケアのすすめ!

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2014.03.05

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冬場のスキンケアや肌対策は大丈夫ですか?乾燥は、たとえジメジメとした気候の多い日本でも必ず訪れます。季節にあわせてしっかりとした乾燥対策と正しいスキンケアをしていく必要があります。

冬はよりしっかりとスキンケアを!

冬は乾燥する季節ですし、湿気やジメジメが多い日本では、湿気対策はしっかりするものの乾燥対策をしっかりしない人が多いです。乾燥すると大部分をコラーゲンと水分でできている皮膚はとてもダメージを受けます。空気中に水分が抜けていって肌がゴワゴワになったり、乾燥した肌はバリア機能が弱まって外部からのウイルスや雑菌が侵入しやすくなり、できものやニキビもできやすい季節です

部屋の乾燥対策は大丈夫ですか?加湿器は2,000~3,000円程度で購入できますし、できれば移ろいやすい四季のある日本の1年の気候にあわせて最適なケアや対策ができるように、温湿度計を設置すると良いでしょう。

冬場は案外乾燥していることが見て取れますし、洗濯物を部屋干しすると湿度が上がるのがよくわかると思います。自分にとって最適だと思う湿度に設定して乾燥を防いでいくことが大切ですし、乾燥肌の人や肌荒れが激しい場合は、多少湿度を高めにしても問題はないでしょう。

間違った洗顔、していませんか?

冬の乾燥した季節は、よりスキンケアをしっかりと正しくおこなっていくことが大切ですが、洗顔のしかたを日頃から間違えたりはしていないでしょうか?顔の皮膚はとても繊細で、雑な洗顔をしてしまうとそれだけで皮膚を乾燥させやすくなったり、荒れさせてしまいます

そもそも洗顔フォームは、洗浄力が強めなものが市販品では多いです。男性であればついゴシゴシと洗ってしまいがちですが、そこまでめいっぱい洗わなくても汚れは落ちます。また、1日に何回も洗顔をする人がいますが、その中でも石けんや洗顔フォームをつけるのは一回だけで十分です。むしろ毎日顔を洗うわけですから、そこまで過保護になって洗わなくても良いのです。

洗顔フォームを使って洗う場合は、よく手で泡立てて泡をのせる感覚で洗います。洗顔フォームが顔に乗っているのは、せいぜい30秒から1分程度にとどめておきましょう。洗顔のしかたによるダメージは、その人の肌質にもよりますが、中にはゴシゴシ洗っても何ともない人もいるでしょうし、顔がごわついてきてしまうという人は、タオルを洗顔前によく石けんで洗ってから石けんをよく流し、水をつけて優しく顔を擦ってあげると良いです。そして、同じくその後で洗顔フォームの泡を乗せるようにして洗うと、風呂上がりはツルツルサラサラです。

洗顔後や風呂上がりの肌のケアは重要!

また、風呂上がりのスキンケアはとても重要です。特にこれからの乾燥する季節はよりいっそうしっかりとケアしていかなければいけません。顔を濡れたまま放置しないようにして、風呂上がりは余分な水分を擦らず、清潔なタオルで優しく拭き取って、水が滴らなくなったら、まだ湿っているうちにケア用品でパックしていくことが大切です。完全に顔が乾いてパサパサに水分が抜けた状態で化粧水や乳液でケアするよりも、皮膚に水分自体がまだ残っている時にケアする方が肌に負担をかけません。

乳液と化粧水ですが、両方使う人もいれば、片方だけしか使わないという人もいるでしょうからそれは構わないのですが、基本的にこれらを両方とも使うのであれば、化粧水→乳液の順番がベストです。乳液の役割は油分を付加することで、化粧水は肌質を整えて不足する水分を補うことです。先にアブラを引いてから水分を補給するよりも、先に水分を補給して、その後油分の膜でパックしてあげるという方が自然です。

自分にあったケア用品を

ここで重要になってくるのは、自分にあったケア用品を選んでいくことです。たとえば洗顔フォームも、ピリピリと刺激が強かったりつっぱったりと、自分の肌に合わないと思ったら別のものにした方が良いでしょう。

化粧水や乳液も自分にあったものが良いのですが、正直いって今回はアブラ肌や乾燥肌、混合肌などの肌質ごとの違いについては説明していきません。アブラ肌だからといって、しっとり系のケア用品が良い場合もあるからです。色々と使ってみて自分に合いそうなものをしばらく使っていくというのが、一番ベストな方法になるかと思います。

ケア用品に求められることは、一般的にごわつかず、つっぱらず、ベタベタとしないものでしょう。せっかく化粧水をつけたのに乾いた後に結局皮膚がつっぱるというのであれば意味がありませんし、しっとりケア用品でつけた後にしばらくベタベタする、かゆいというのはやめておいた方がいいです。洗顔も慎重におこなうべきだと説明しましたが、洗顔フォームを効率的に泡立ててきめの細かい泡を作り出すためのネットも、100均などで市販されています。

アブラ肌は実は繊細!?

最後になりましたが、脂ギッシュな肌質だという人も男性では少なくありませんが、脂ギッシュな肌質の人は、この時期特に注意してスキンケアをしていく必要があります。アブラ肌の人ほど、こまめに洗顔して神経質や過保護になりすぎな人が多く見受けられますが、脂ギッシュになっている理由を考えてみましょう。もしかすると原因は、乾燥し過ぎが問題かもしれません

肌が乾燥しすぎたことで外部からのダメージを受けやすくなってしまい、皮膚から皮脂や油分が過剰に分泌されているということも考えられます。大抵の場合こういったことが原因のアブラ肌が多く、真逆の対策をして無理に清潔を保とうとするのは、かえって逆効果に繋がる場合もあります。

しっかりと丁寧にケアしてあげて、あまり過保護や潔癖性になりすぎないようにする必要があります。アブラ肌だからといってケア用品を使わないと、乾燥してしまってかえってアブラ肌を増大させてしまう大きな原因となりますから、しっかりと自分の肌にあった対策をしていく必要があります。この冬はしっかりとスキンケアをして、快適な冬と快適な肌質を保ってみてください。

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