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不思議な偶然が人生を大きく動かすシンクロニシティとは?

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2013.06.30

あなたはこれまで不思議な偶然を体験したことはありませんか?悩んでいたことを電車の隣に座っていた人の言葉を聞いていたら解決出来たり、1日に同じキーワードを何回も聞いて、その通り行動したら思いもよらない良い方向に事が進んだり。不思議な偶然は、実は身近で沢山起こっていて、それに気付いていないだけかもしれません。

シンクロニシティとは?

不思議な偶然のことをシンクロニシティなどと呼ばれますが、もっといえば意味のある偶然が一致することといわれています。同じような出来事が重なったり、連続して起きたり、そもそもそれはすでに起こっているのかもしれませんが、それに気付くということは自分にとって何らかの意味があると考えることも出来ます。

たとえば、ニュースを見ていても人それぞれ気になるニュースは違うでしょうし、その気になるニュースが1日に何回も見ることがあれば、自分にとって何か意味があると感じるかもしれません。

普段からシンクロニシティを意識していると、ありえないような偶然が重なることもあり、それに従うと思いもよらない良い結果に繋がることもあるようです。それは人生を導いてくれたり引っ張ってくれるような感覚を持つ人もいるかもしれません。

中々一歩踏み出せないことがあっても、それが軽くクリア出来るような人との出会いがあるかもしれませんし、自分の気になるキーワードのセミナーなどに出席したら、理想のパートナーと出会えるかもしれません。その可能性や起こる出来事は誰にも分かりませんが、あまりにも偶然が重なったり気になることがあれば、その道に進んでみると何かの気付きがあるかもしれません。

たとえ何もなかったとしても、それが次のシンクロニシティに繋がっているかもしれませんし、人生を長い目で見ればその道が理想の道に繋がっているかもしれません。

普段から意識出来るようにする

もし、こんなことを聴かなくてもシンクロニシティを意識している人ばかりなら必要ないかもしれませんが、ほとんどの人がこのシンクロニシティを意識して生活しているわけではないようです。

ですが、これを意識している人の人生が軽やかで自分らしい人生を生きている人が沢山いることからも分かるように、それは直感にも似た自分の潜在意識がより良い人生の方向性に行くために教えてくれているサインと考えることも出来るでしょう。

また、そうした良い方向だけではなく苦しい仕事を続けることを辞めるためのサインが病気やストレスなどによって教えてくれるかもしれませんし、自分の望まない方向に進んでいない時に何らかの出来事で自分らしい道に進むためにサインを送ってくれているかもしれません。

どちらにしても良いサインも悪いサインもすぐに意識でキャッチすることが出来れば、何らかのヒントに従っていけると思います。

明らかに分かりやすい、たとえば嫌いな仕事をしすぎて病気やストレスが溜まりすぎているというのはシンクロニシティだと分からなくても誰が見ても、別な仕事をするか仕事のやり方を変えるかしないといけないのは分かります。

ですが、普段から感情を押し殺して頑張りすぎてしまう人やこうした心の作用を信じない人は、ギリギリまで頑張ったり気付かなかったりするようです。

大好きなことを教えてくれる

普段から不思議な偶然に意識を向けて行動している人は、それだけ自分の直感や目には見えないものを信頼しているともいえます。やはり自分の中からもっと嫌な人生になる方向へ進むために直感が起こることはほとんどないようです。あったとしてもそれは最悪の事態を小さく収めるために教えてくれたり、さらに良い人生にするために教えてくれたりするようです。

それは、人間は基本的に痛みを避けて快楽を得るために行動する心理があるので、それを実現するために心も動くようです。なので、嫌いなことをするより好きなことをする、それでお金を稼ぎたいという意思があるならそれを実現するためにサインを教えてくれたり、それは人それぞれですが良い方向へと導いてくれるようです。

これは年齢性別問わず、いつからでも意識し始めることが出来て、また一度サインを見逃したからといってそれでチャンスが終わるということではないようです。自分の大好きなことや自分らしい人生への方向性はいつまでも変わることがないため、自分で意識的にキャッチしようと思えればいつまでもそのサインは続くといえます。

ですが、その方向に進もうと思った時に不安や恐怖心などが出てくることがあり、それが自分らしい人生へ進む道を阻む原因かもしれません。それはそれで1つのサインとして覚えておくと、だんだんと自分の考えも変わってくるのではないでしょうか。

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