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悩んでいるときこそ人の世話を焼こう!解決の糸口は人付き合い

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2014.03.28

悩んでも悩んでも答えがでない!

まったく悩みがない、という方はそうそういるものではありません。どんな小さなことでも人間なにかしら悩みの種のひとつはあるものですよね。

とはいえ、どんなに悩んでも一向に答えが出ず、人に相談しても全く参考にならない、なんてことも往々にしてあるもの。

しかし、ここで諦めてはいけません。まだ最後の手段……「人の悩みを聞く」ということが残っているのですから。「悩みならこっちが聞いて欲しいよ!」という気持ちは一旦抑えて相手の話に耳を傾けてみましょう。

ひょっとしたらモヤモヤした悩みがスッキリ氷解してしまうかもしれませんよ!?

人の悩みを聞くとどうして自分の悩みが解決するのか

記憶や経験というものは、ただ吸収すればそれど良いという類のものではありません。ですから、何かを人に教えることで新しい発見があったり、忘れかけていた知識を再確認できたりするものです。

悩みについてもそれと同じことです。人の悩み相談に乗ってあげることで、逆に色々なことに気づかされ、結果としてそのときに自分が相手に伝えたことが自らの悩みの解決の糸口になる、ということなんですね。

できるだけ親身になって聞きましょう

自分が苦しいときに人の心配をするのは相当大変なことかもしれませんが、できる限りその悩みを解決してあげるくらいの勢いで頭を搾りましょう。

そうすることによって普段は記憶の片隅に埋もれていた知識が引き出される可能性が高まります。

また、そうしてあげることであなた自身の評価が以前よりずっとアップすることすら見込め、いいことずくしです。

そうして相手の悩みを少しでも和らげることができれば、それはあなた自身にもきっと還元されるものなんですね。

同じような悩みの人はうってつけ!

悩みといっても色々な種類があるものですが、相手の悩みが自分と同種のものであった場合は是非率先して聞くことをおすすめします。

悩みに答えてあげるときは、たとえ同じような悩みであったとしても自分自身では実行していない案を出すことが多いもの。

たとえばあなたも相手も上司との関係に悩んでいたとしましょう。そんなとき、あなたが相手に言ってあげる内容は「自分にはできないけれど、理想とする方法」であることだったりします。

同じ悩みを抱えている相手は第三者から見たあなた自身のようなものです。

なので、「やっぱり、そういう人は自分のことしか考えてないからガツンと言ってやるべきだよ」なんてことを言ってしまうかもしれません。

ですが、そこではっ、とすることでしょう。「そうか、自分も上司に一言いってやればいいのか」なんて思うかもしれません。

普段思っていても口に出さないことって、けっこうあるかと思います。ですが、それを相手に伝えた瞬間に、その方法は「実現可能なもの」としてあなたの中から浮上してきます。

悩む相手の話を聞いてレスポンスすることは、あなた自身を勇気づけることにもつながるのです。

どんな悩みでも構いません!

知識というものは応用しなければ身につくものではありません。学生時代、暗記をして「よしこれでテストはバッチリだ!」なんて思ってもいざ臨んでみるとボロボロだった……なんて経験はありませんか?

トラブルの解決にしても同じことで、いくら知識があったところで実践しなければ意味はないのです。

悩みの種で一番多いのが人間関係、それも女性関係についての悩みはそれぞれ形は違えども、多くの方が抱えていることかと思います。

気になる子がいるからアプローチできない……から二股をかけてしまったんだけどどうしようといった悩みまで多種多様です。

是非、あなたの中に本来持っているものを引き出す呼び水として、人の相談を聞いてみてあげてください。

どんな悩みでも突破口を探すには今までとは異なるアプローチが必要不可欠です。悩んでいるときこそ人の相談に乗る、是非実践してみてくださいね。

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