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整理整頓が苦手な人が押えておくべき10のチェック項目

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2013.05.09

「整理整頓が苦手で、部屋が汚くなりやすい」「どこに何をしまったのか思い出せない」「部屋の使い勝手が悪い」など、広い部屋を借りたはずが、「物置のように色々な物で溢れかえっている」など、整理整頓が苦手な人というのは、自分の部屋に対して、様々な問題を抱えています。

ですが、整理整頓が苦手な人は10個のことをチェックすれば、キレイに片付けることができるようになるはずです。

1.「探し物をするのは時間の無駄」と思う

探し物をするのは時間の無駄だという自覚を持ちましょう。1日5分探し物をする時間があったとしたら、年間で探し物だけに1825分=30時間は探し物に使っていることになります。探し物だけで30時間も使っているという自覚を持てば、整理整頓をする動機を作る事が出来るのではないでしょうか。

2.物が少ない方が生活が豊かになる

物が少ない方が生活は豊かになります。戦後やバブル期は豊かな象徴は「物が多いこと」でしたが、現代では物は少なく、こだわった物だけを持つことの方がスタンダードになりつつあります。

無駄にたくさんの物に囲まれて暮らしているよりも、自分がこだわって選んだ物だけに囲まれて生活をしているほうが生活の充実度は高くなります。これが、物が少ない方が生活が豊かになるという根拠です。

3.同一種類のものは捨てる

もし、あなたが一人暮らしなら食器棚にある大量のお皿は捨ててしまって、厳選して数種類だけを使うようにしましょう。物が多すぎると収納スペースを圧迫して、溢れかえってしまいます。まずは、同一種類で使用頻度が少ない物を捨てるようにして、整理をしましょう。

4.収納は種類事に分ける事からはじめる

整理整頓が苦手な人の多くは、収納が下手だと言えます。「収納=とりあえず見えないようにしまう」ではありません、効率的に必要なものを出し入れできるようになって、はじめて「収納した」といえます。

収納を上手くするためには、種類ごとに分ける事から始めましょう。たとえば、洋服、文房具、デジタル関係など種類でまとめられるものを一括りにして、同じ場所、もしくは近い所になおすようにしましょう。

5.すき間を埋めるのではなく、すき間を活かす収納をする

収納初心者は、ついつい「入るところに物を詰め込む」ということをしてしまいがちです。ですが、これではキレイに収納することは出来ません。すき間は埋めるのではなく、活かす収納をしましょう。

収納棚などにすき間ができたとしても、無理矢理埋めるのではなく、すこし空間を空けて置いたりして、余裕を持たせておけば圧迫感がなくなりスッキリと見えます。

6.収納用品は同一種類、同一素材で揃える

収納用品の素材やサイズなどがバラバラだと、せっかくキレイに直しても統一感がなく、雑多に見えてしまいます。収納用品は同一のサイズやシリーズを使ったり、素材を同じ物にするだけでスッキリときれいに片付いているように見えます。

7.部屋全体の3割に余裕を持たせる

部屋全体を目一杯使うよりも、3割はフリースペースを作り、余裕を持たせるように心がけましょう。あらかじめ、3割程度でも余裕のあるスペースを作って置けば物を買う量をセーブすることができます。余裕を持たせたインテリアにすれば、部屋を広く使うことも出来ます。

8.1年以上使ってない物はきっぱり捨てる

1年以上使っていない物はきっぱりと捨ててしまいましょう。「いつか使うかもしれない」「もったいない」という精神は整理整頓には邪魔になるだけです。「いつか使うかもしれない」と思っている物は、ほとんどの場合、一生使う事はありません。

また、「もったいない」という考えは大切な事ですが、一生使われずにホコリをかぶったままでスペースを無駄遣いしている方が「もったいない」と思った方がいいでしょう。

9.思い出も時には捨てる勇気を持つ

捨てられない物の代表といえば、「思い出の品」でしょう。ですが、思い出の品ほど使わない確率が高くなったり、スペースを無駄にとってしまったりします。そういった、思い出の品を捨てる勇気を持つようにしましょう。

どうしても、「捨てづらい」というのであれば、カメラで写真にとって残しておくなど、コンパクトな“形”に残しておけば、少しは「捨てる勇気」を持ちやすくなります。

10.寝る前に軽く掃除をする

整理整頓を一度しても、維持し続けないと意味がありません。そこで、寝る前には軽く掃除をする習慣をつけましょう。朝起きた時に、雑多に散らかっている部屋よりもキレイに片付いている部屋の方がやる気も出ますし、精神的にも健康になります。夜は寝る前に軽くでいいので、掃除をする習慣をつけましょう。

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