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間もなくお花見の季節!飲み会でお酒とうまく付き合う方法

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2014.03.20

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この季節になるとお花見や歓送迎会もあり、何かと付き合いや集まりが多くなります。当然お酒を飲む機会も大人の付き合いには多いでしょう。お酒は楽しく気分よく飲むものです。お酒が弱くてコンプレックスだという人も最適に飲める方法を考えていきましょう。

気の許せる仲間と飲みに行く習慣を!

お酒は楽しく飲むものですし、残念ながらお酒を飲める飲めないは、大半が遺伝や体質で決まってしまいます。もちろん、度胸のある人は吐いてもまだ飲めるでしょうが、それでも大酒飲みにはハナから敵いません。

つまり、こういう人たちに負けじと歯を食いしばるよりも楽しく最適な飲みかたができるように考えていくべきではないでしょうか?お酒を飲んでいて煽ってくる人は放っておけばいいのです。お酒は楽しく飲むものです。

まずは、自分が最も親しい友人と飲みに行く習慣をつけましょう。なぜ最も親しい人間と飲みに行くのかというと、一番の理由は楽しく飲めるからです。周りに気を遣ったり、盛り上がりを気にする必要がなく飲めますし、単純に楽しく飲んだ方がお酒に良い印象を持ちやすくなります

そして、親しい友人との飲みは恥をかく心配もありません。多少なら迷惑だってかけられます。たとえベロンベロンに潰れたとしてもその後が安心できますから、少しぐらい大胆にも飲めるのです。こうした友人との飲みで自分の最適な飲みかたを研究していくと良いでしょう。どのくらいのペースが最適で、最も長く、気分よく飲めるのかという部分です。

空腹や寝不足でも酔いやすくなる

お酒に強い強くないは別として、お酒を飲む時の体調によっても飲める飲めないが変わってきます。いつもより酔いやすかったり、悪酔いして具合が悪くなりやすい時というのは空腹であったり体調が悪い可能性があり、こうしたその時のコンディション次第でもお酒の飲める量が変わってきてしまいます

万全な体調管理と基礎体力が大切になってきます。逆に空腹の方が酔いが回りやすくて気分がいいという人もいますし、単純に胃袋のキャパシティの問題で、あまり食べ物を入れたらその分だけお酒が入らなくなってしまうという人もいるのです。自分の体調に合わせた飲みかたを研究することも大切ですし、自分がより最適に飲めるペースや飲める状況を作り出すことも大切になります。

とはいえ、一番大切なのは楽しみながらお酒を飲むことですから、あまり勉強熱心になる必要もなく、気の合う仲間と楽しく飲んでいれば、ここら辺の部分はある程度見えてくるでしょう。また、仕事の付き合いやあまり親しくない人と飲む時はそれなりに気を遣いますし、緊張している場合もありますから、より酔いやすくなると言えます。それも良い方向に酔えば良いのですが、悪い方向によってしまうことも多くなってくるのです。

一番気分よく飲めるペースを見つける

まずお酒を飲んで学びたいことは、自分の最適なペースです。他人にあわせる必要はなく、ここは自分のキャパシティと相談をして自分に最適なペースを掴むことが大切になります。

自分の最適なペースがわかれば、その後は快適に飲めるようになりますし、具合が悪くなって不本意に爆発してしまうということも少なくなると思います。このペース配分はマラソンでも何でもそうですが、とても大切なことだと思います。節度あるペースを守って飲むことは、友人との飲みに限らず付き合いでの飲みでも同じです。

吐きかたを覚える!

自分のペースを見つけたとしても、いつもいつもペースを守って飲めるとは限りません。緊張していていつもよりも酔いが回りやすくなっていたり、体調やその日のコンディションなどコントロールが難しい部分もありますから、時には悪酔いしてしまうこともあるでしょう。

さらに言えば、気になっている異性を酔わせたいと思っていたり、飲み比べなどの男の見せ所で逃げられない時もあるでしょう。そうした場合に備えて吐きかたを覚えておくというのも大切なポイントにはなります。

お酒が飲めない人や、弱い人に悪酔いと吐き気はつきものです。吐き気に見舞われてもその場を凌ぐことや寝ゲロや不本意な爆発で他人に迷惑をかけてしまうことだけは避けたいところです。

最初はより仲の良い人間と飲みにいくことで吐きかたを覚えることができて失敗する可能性が低くなりますし、万が一爆発したとしても迷惑をかけてしまうのが気の許せる仲間なら笑って許してくれるでしょう。

吐き気がした時にトイレに駆け込んでは遅い場合もあります。トイレが混んでいて順番待ちの時に我慢できずに吐いてしまうと、それだけでより多くの人の前で恥をかいてしまうことになるからです。

最適な吐きかたを学ぶとは、自分で自分のキャパシティを理解して、爆発しそうになる前にアルコールを抜くことができるのがベストです。吐くのは辛いですが、慣れてくるとそうでもなくなりますから、自分のペース配分とキャパシティ、吐くタイミングさえ掴めれば、事前に吐いて大事に至らないようにしたり、その後でまた楽しく飲み続けることができるようになるのです。

基礎体力も案外重要!?

最後になりましたが、お酒を飲む上で体力というのは案外重要になります。吐いたことがある人ならわかるかと思いますが、吐くのにも体力を使いますし、何をするのにも積極的な活動には体力を伴います。

お酒を飲んで酔っぱらって楽しめるのも、盛り上げられるのも体力勝負なところがあります。仕事終わりで疲れていては、良い酔い方ができなくてすぐに具合が悪くなってしまったり、無意識のうちに自分の身体をいたわってしまってあまり飲めないことも多いでしょう。

笑ったり酔ったり、何をするにも体力が必要ですし、健康的な心身を維持するためにも体力は必要ですから、ある程度普段から健康のために体力作りや運動はしておくと良いでしょう。

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