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才能を発揮するためのコツは、好きなことに正直に接することが大切!

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2013.05.22

あなたは、自分の才能を発揮しているとしたらどれくらい発揮しているでしょうか。その才能が他の人よりも秀でていれば、どの分野でも一流と呼ばれる立場まで成長していると思います。

それもどれだけそれを上手くこなせたとしても、そこに好きという感情がなければそれを続けられず、才能は好きなことともいえます。もし、嫌いという気持ちが強くそこに才能があったとしても、それがプラスの才能まで台無しにすることもあるようです。

どんな人にも共通する才能

人それぞれ才能の形は違うにしろ、どういった才能があるのかはどの人にも似ているものがあるようです。たとえば、物を作る才能は優れている劣っているに限らずどんな人も持っているでしょう。

アイディアを出す才能、人を癒す才能、何かに向かって挑戦し続ける才能など色々あります。その中で人によってはどれかが秀でていてどれかが劣っているものがあり、それらを平均的に伸ばすことよりも秀でているものをさらに秀でて、自分オリジナルの価値を作り出していくことが大切ではないでしょうか。

どれも平均的だと誰かと比べられることになり、スポーツでも同じような人ばかり揃えるよりも何かのプレーに秀でているスペシャリストをそれぞれ配置することが理想ではないでしょうか。

もちろん全て秀でていればいいのですが、中々それは難しく、天才性を発揮できるような才能を伸ばすことが大切です。

その中で、どれだけ物を作るスペシャリストだったとしても、その仕事場が時間に厳しいところであれば、その人が時間を守るというキチっとしたことが苦手であれば、せっかくの才能を活かすことが出来ないかもしれません。

1×1=1ですが、1×0.9は0.81になってしまい、得意な才能が苦手な才能に足を引っ張られることになります。

自分と違う才能を持つ人と協力する

仕事でもビジネスでも、スポーツでもとかくチームプレーになることは名前の通り周りの人と協力することで良い結果に繋げることが出来ます。

自分の仕事を選ぶ時でもビジネスを立ち上げる時でも、自分と同じ才能を持っている人と協力するよりも自分にはない、劣っている才能が優れている人と手を組んだ方がより上手く活かせることが出来るでしょう。

次々とアイディアを出す才能を持っている人が沢山いたとしても、それを形に出来る人がいない限りビジネスとしてスタート出来ません。また、そうした人たちが集まり、それを形に出来る人たちが集まっているグループと協力するのもいいかもしれません。

仕事やスポーツは本来こうした自分の才能が発揮出来ることをするのが理想的で、自分の才能が発揮出来ないことをしていると必要以上にセルフイメージが下がり自己卑下したり、人間関係が悪くなる原因にもなります。

自分が好きなことをやるだけでセルフイメージが高まり、その状態で人と接すると人間関係も良くなるでしょう。仕事やビジネスは周りの人に価値を生みだすことでお金の流れを作り出すことから考えても、それぞれ才能が活かせる好きなことをやることが、より高い価値を生み出すことに繋がります。

才能と感情の関係

才能というと、それをやるだけで周りの人が驚くようなパフォーマンスをする人のように思えるかもしれませんが、最初から一流のパフォーマンスを出せる人はいません。

なのに、なぜそれを続けられるかというと、そこには感情があるからです。どれだけ失敗しても三流と思えるような事をしても、それをやり続けられる好奇心やワクワク感がその人を惹きつけてやまないものが才能といえるでしょう。

どんな人でも人間が作り出した概念である仕事やスポーツはやり続ければ上達することが出来ます。もしそれが作り出された概念ではなく元々ある普遍のものであれば才能がないと上手くいかないこともあり、人生はその典型といえます。

どれだけ得意なことをしても人生が満たされた感じがしないのは、自分が好きなことをやるという普遍な活動が欠けているからかもしれません。それはどれだけ得意なことをやり続けても満たされることは無いでしょう。

逆にどれだけ下手でもそれが才能の活動であれば楽しくて夢中になれると思います。それを追求し周りの人に価値を生み出せるぐらいまで上達したものを一流と呼ばれますが、たとえ一流でも夢中になれなくて楽しさも感じられないものは才能と呼べないかもしれません。

このように、才能と感情は密接に関係しており、自分の感情に正直になるほど、より才能を発揮できる人生を追求することが出来ると思います。

好き嫌いをはっきりさせ、自分が好きなことを追求する人は稀ですが、それぞれの分野で成功している人を見るとそうした区別もしっかりしている共通点もあるようです。

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