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理想の人生を追い求めてるのに逆の結果になる理由とは?

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2014.03.19

理想から遠のいていくのには理由がある?

人には、それぞれ思い描く理想の人生というものがありますが、理想に近づく為に頑張っているにも関わらず、なぜか理想から遠のくばかりだという人もいるかと思います。

やること為すこと裏目に出るといいますか、これじゃあなんの為に頑張っているのか?と自暴自棄になりかけたり・・・

そういった場合のパターンの1つに、遠すぎる理想にばかり目がいってしまい、足元がおろそかになっているというパターンがあります。

例えば、俳優になりたいと思っているが、演技の勉強などはまったくしないでインチキなプロダクションの応募にばかり引っ掛かって、お金ばかり巻き上げられているという感じでしょうか。

俳優になって、有名になり周りからチヤホヤされたいという願望だけが先に立ってしまい、肝心の俳優に必用な演技の勉強や練習をしないから、自分の理想とは遠ざかるばかりなのですが、本人はインチキプロダクションへの応募が努力だと勘違いしているのでしょう。

やった!今度こそ役を貰えたぞ!と思ったら、俳優ではなく男優だったりとか・・・ま、男優は男優で近いとは思いますが、俳優という理想とはちょっと違うかもしれません。

俳優になって賞を取り、主演男優賞とか貰うというのならまた別でしょうが。

次に、あまりにも実現するまで時間が掛かる理想を追いかけているが、本人はそれほど時間が掛かると思っていないというパターンです。

この場合ですと、理想まで確実に距離は縮まっているのですが、それがあまりにも少しずつなので、本人からしたら遠のいているように見えるという訳です。

自分独りだけで考え過ぎていませんか?

本人が、今の自分と理想までの距離というものを認識できれば解決するだろうと思う人もいるでしょうが、なかなか人は自分のことほど見えにくい場合もありますので、頑張れば理想に手が届くといったところまで来ているにも関わらず、諦めてしまうといったことも多いようです。

また、頑張ってはいるのだけれども、知らず知らずに遠回りをしているといった場合もありますので、独りよがりで考え過ぎないといったことも必要です。

そういった遠回りにしても、他人のほうが冷静によく見えるという場合が多々ありますので、迷ったら人に相談をしてみましょう。

しかし、相談をするといっても誰でもいい訳ではありません。やはり、同じ理想で上手くいっている人の意見のほうが的確な場合が多いですので、相談をする相手も選ぶようにしましょう。

まったくトンチンカンな努力をしているのか?後もう少し頑張ったほうがいいのか?遠回りをしているのか?という事がわかれば、今よりも理想の人生にもっと近づくことでしょう!

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