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ポイントカードは果たしてお得か否か?検証してみましょう

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2012.10.30

ーポイントカードはお得なのかー

皆さん買い物する際にポイントカードを利用されていますか?今ではどこで買い物するにしても必ずと言っていいほどついてくる「ポイントカード」。でも実際のところ本当にお得なのでしょうか?

疑問に思うところですよね。今回はこのポイントカードについて検証してみたいと思います。

ーポイントカードって一体何かー

ポイントカードと一口に言っても、商店街で配られるような小さなものからクレジットカード会社が関係してくるものまで多種におよびます。

このポイントカードはあくまでもビジネス戦略です。でもこの方法は巧みに考えられているのではないでしょうか。

誰でも損をするより得をしたいですよね。物を売るお店が「これだけサービス(お安く)しますよ」って宣伝しても中々集客が増えなくても、「これだけ購入してくれたら貯まったポイントで還元しますよ」って言ったら人は集まってくるんですよね。

この「タダ」ってところが人間の心理をうまくついているなと思います。実際のところ1ポイント=1円で換金されるところが多いようですが、これを実際の値引きと照らし合わせて考えてみると、例えば100円の商品を10個買ったとします。

スーパーやディスカウントストアなどだいたい100円で1ポイントつくとして、10ポイントです。(還元率1パーセント)これは99円の商品を10個買った事と同じことになります。これではあまりお得感がないですね。

しかし普段からあまり値引きされないものや頻繁に購入するもの、そして高額な商品に対しては有効なのではないでしょうか。

購入すれば少しでもポイントは貯まりますし、別のものに換金できます。期限が決まったポイントに関しては無理をした買い物は決して賢いとは言えませんよね。

必要なものを必要な時だけ購入して、気がついたら貯まっていたポイントを還元するというのが理想かなと思います。

ークレジットカードのカラクリー

クレジットカードは会社によって、それぞれ特典や還元率に差があります。各自の用途に応じて使い分けるのが賢いと思います。それと沢山のクレジットカードを持ちすぎると集中して貯まりにくく意味がなくなってしまいます。

クレジットカード会社は手数料が利益になっていますので、色々なサービス合戦を展開し消費者に自社のカードを持たせたがります。

お店で商品を購入する際に消費者がカードを利用すると、店側はクレジットカード会社に手数料を払います。ということはお店で売られている商品の値段の中に、手数料分の値段が含まれていることになります。

現金で購入するとその分を負担されていることになります。何だか損をした気分ですよね(キャッシュで払った方が気分的にもスッキリしそうですが…)。

クレジットカードが使えない店は別ですが、使える店は一括払いなどの手数料のかからない回数での支払いだとポイントも貯まってお得ということになります。

いかがですかポイントカードを利用した買い物は考え方によっては薬にも毒にもなるようです。買い物をする際には良く考えてクレジットカードを上手に活用して得しましょう。

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