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応援されない人は競争心が強い?運気を落としてしまうメカニズム

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2013.06.16

「応援してくれる人がいない」そんな気分が落ち込んでいる人は周りに応援してくれる人がいるのに気がつかないだけかもしれません。ですが「絶対1位になってやる!」という熱い気持ちを持っている人も応援されないことが多いようです。これだけ真逆のようなタイプでも同じような状態になるのはなぜでしょうか?

競争心は応援されない?

自分で「応援してくれる人がいない」と落ち込んでいる人がいれば、その人を見た人は励ましたくなるものです。

そういう人は意外と応援してくれる人はいるものですが、逆に応援してくれる人がいると思って何かで1番になるために競争している人は、応援してくれる人が少なかったり、いたとしても批判する人もいたりと、中々思うようにいかないものです。

誰もが一番を目指して競争して勝ち進んでいくのが良いのであれば簡単かもしれませんがそういうわけでもなく、どうすれば応援される人になるのでしょうか。また、批判する人が増えると運気を落とす可能性もあり、それは周りに与えている影響によって変わってきます。

そして、競争心はいつも負けた方がじりじり感じるもので、勝っている方は感じない特徴があり、これだと負けを感じた時にそれを感じないために勝つという行動を選ぶスイッチになるでしょう。

周りを見てみると、どんなことでも変に競争したがる人はいませんか?その人は普通の人ならどうでもいいと感じることでも負けを感じたら勝つために頑張ることがあるようです。

競争心は過去の経験によるもの

人間であれば誰もが競争心は出てくるでしょうが、それでも明らかにむき出しの人と静かにそこまで気にしない人もいます。競争心むき出しの人といると暑苦しく、それに触発される人もいれば、逆に暑苦しさに耐えられない人もいるようです。

周りから見れば「なぜそこまで競争する必要があるの?」と感じるかもしれません。競争心は過去の経験によるもので、その多くが兄弟によるものです。

小さい頃は特に、勝ち負けが判断基準で遊びをしたり、それによって泣いたり怒ったりと感情が大きく動くことで、それは大人になっても続きます。

自分の大好きなおもちゃを取られて負ける感じがしたり、兄や弟と自分が比べられて、もっとこうしないとだめだという気持ちが強く、勝ち負けを意識する生活を続けていると、それが当たり前のような感じがします。

こうした競争心に大人になってからも振り回されて、人生の軸が勝ち負けで進んでしまうと自分にとって本当に大切なことが何か分からず一生を終える人もいます。

勝っていると感じない敗北感も、負けると感じ始めるのでそれを感じないために行動をして、それをすることが人生だと思ってしまうと他人が軸となった人生になるでしょう。

それは自分で人生をコントロールしているように感じますが、他人に勝つという他人ありきの人生になっているので、実は他人にコントロールされている人生といえます。

応援される人になるには?

どんなことでも成功するには応援される人になることは大切です。批判されても経済的、物理的に成功している人はいますが、そういう人ほど成功するほどより強く批判する人が増えたりするようです。

周りの人と深く繋がり幸せな人生を過ごすことも1つの成功と考えると、応援される人になることは幸せになるために欠かせないようです。そのためには競争心を弱めることはもちろんですが、人間であればどこかの時点で悔しさを感じることもあるでしょう。

それには過去に感じた競争心を癒すことで弱めることが出来るでしょう。敗北感を感じる裏側には、もっと自分を認めて欲しい気持ちや、もっと愛して欲しいという気持ちがあるかもしれません。

もし同じ状況の人がいて自分より敗北感を感じないなら、その自分でもいいやと思っている人ではないでしょうか。敗北感を感じても、その自分でもいいや、許されると思えるようになれば、競争心を和らげることが出来るでしょう。

勝ち負けを意識すると必然的に負ける人も出てきて、競争心の連鎖が生まれ、それが批判に繋がっていきます。

なので、何かをやるにしても自分のベストを尽くすこと、それを楽しみ夢中になることを意識していれば、どんなことでも自分で責任を持つことができ他人を振り回すことが無いので、批判する人も少なくなります。

そう考えると、批判する人は自分の中に競争心があることを教えてくれていて、それを癒して自分らしい人生をスタートさせたほうがいいということを教えてくれているのかもしれません。

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