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大人の甘えとはどこまで許されるのかを知っておこう!

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2014.03.19

大人の甘えが許される場合とは?

子供ならば仕方ないということで甘えで許される場合が多いですが、大人ではなかなか甘えで許されることは少ないでしょう。

しかし、まったく許されないかといえばそうでもありません。家庭であり職場であり、場合によっては許されるという場合もあります。

家庭での甘えというのは、例えば家事を分担しているという場合であっても、体調が思わしくないという時やどうしても面倒な時に代わってやってもらえるという事もあるでしょう。

うちなんか、何があっても許されないよという家庭もあるかもしれませんが、それはお気の毒様としか返す言葉がありません・・・

しかし、大半の家庭では多少の甘えは、お互いにカバーし合うという場合が多いかと思います。

常にどちらかに負荷がかかっているという場合など、明らかにバランスが悪いとなると、多少の甘えとはいえませんので許されなくても仕方がないかもしれません。

職場であっても、ちょっとオーバーワークで辛いな~という時に、ちょっとこの仕事頼めないかな?と仕事仲間に甘えてしまう事がある人も少なくないと思います。

持ちつ持たれつという関係が築けている場合においては、お互いに助け合いという気持ちで多少の甘えも許されるでしょう。

しかし、人の仕事は手伝わずに自分が辛い時だけは人に甘えるという事をしようとしても、最初の数回は許されるかもしれませんが、持ちつ持たれつという助け合いの関係を築けていませんので、何かと理由をつけてそう何度も甘えを許されないでしょう。

甘え上手な人も陰ながら苦労してる?

家庭や職場であっても、親子でもない限りお互いに助け合いが成り立っていないと、甘えというのはなかなか許されるものではありません。ところが、大人でも甘え上手というような人がいるように、不思議と助けたくなるような人がいたりします。

なんとなく憎めないとか、いつもニコニコと愛想がいいとか、よく周りを笑わせてくれるといったように様々な理由があるのですが、実はこれも甘え上手な人の陰ながらの成果といえます。

見えない付加価値を出す為に、日夜努力をしているのかもしれませんね。

許されない甘えと、許される甘えの関係を保つには?

しかし、いくらお互い様の関係が築かれていたり、甘え上手の特技を持っていたとしても、遅刻や無断欠勤というような社会人として守らなければいけないルールを何度も破ってしまいますと、許されない甘えとして判断されてしまうでしょう。

家庭でもそうですが、休日の約束を何度もすっぽかしたり、帰宅時間を知らせると言いながら連絡をいつも忘れるという事が続いてしまいますと、相手にされなくなるという結果にもなりかねません。

これは、仕事にしても家庭にしても、信用があってお互い様の関係が築かれているからこそ、時として甘えというものも許されるのでしょう。

大人になって人に甘える為には、日頃の信用とお互いに助け合いという精神が無いと難しいものかもしれませんね。

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