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脳を活性化させて快適な生活を!毎日の当たり前で脳を活性化!

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2014.03.10

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なんだか物忘れが激しかったり、ボーっとしているなと思う時はありませんか?脳は使わないと衰えていきますし、早くボケや老化が訪れてしまいます。そして、それらを効率的に改善して脳を活性化し回転を速くしていく方法は、難しいことではなく、日常生活の中にあります。

毎日の当たり前、ちゃんとこなしてますか!?

脳を活性化させて脳がフル回転すると、細かいことでくよくよ悩んだり、イライラしたり、余計なことを考えたりという雑念が払拭されます。そして、脳を活性化させるもっとも身近な方法は、どんな難しいことでもありません。ただただ、毎日の当たり前をこなしていくことです。

ついつい面倒で毎日の当たり前を放置してしまいがちですが、毎日の当たり前をしっかとこなしていくことで脳は活性化しますし、単純にくだらないことをくよくよ考える時間も減って毎日が充実します。

毎日の当たり前とは、ずばり生活の中で必要な家事や片付け、料理に掃除などです。健康的な心身には規則的な生活が必要不可欠ですが、それができない人ほどだらしのない人が多いですし、毎日の必要なことも後回しにしている傾向にあります。

これらをしっかりとこなすことで生活が充実しますし、単純に身体も動かす機会が増えます。日常の面倒なことを徹底することでこそ、もっとも効率的に脳が活性化するのです。20代に入ってからは脳細胞が死んでいく一方ですが、こうした些細なことをしっかりとこなしていくことでボケ防止にも効果的で脳を長い間健康に保てます。

毎日の料理や家事をこなす

毎日の料理はちゃんと自分で作っていますか?時間がないからとか面倒だからと、ついついコンビニフードやファーストフードの調理済みの食材に頼っていると、栄養のバランスが乱れていってしまいますから心身の健康に良くありません。そして、料理を作ることで献立を考えることにも繋がりますし、慣れていないうちは試行錯誤して新しいことを始めることになります。

手先を使えば脳が活性化するというのはいうまでもありませんが、日常の中で忘れがちな面倒なことをしっかりと意識してこなすことで脳を活性化させる時間が増え、ボケ防止や老化に効果的です。

料理に慣れてくれば楽しくもなってきますし、料理男子は女性にもモテます。自分の健康を自分で管理したり、献立を考える、新しい料理に挑戦するなど、家に帰ってもただテレビやネットをするだけでなく、楽しめることがたくさんあります。

料理を趣味にしていけば家での生活がもっと楽しくなるでしょうし、こうしたやらなければいけない事を「やらされて仕方なくやっている」と捉えるのか、「好きでやっている」と捉えるのかでは、毎日の楽しさも継続性も変わってきます。

部屋の片付と掃除

部屋の片付けは、特に散らかりやすい男のひとり部屋にとってはとても大切なことです。部屋の片付けを毎日しっかりとしていくことで、生活の質や暮らしのゆとりも高まります。心が荒んだりストレスが溜まって余裕がないと部屋は汚れやすくなってしまうと言いますが、これはまた逆の発想として、部屋を汚くしていると心や生活にゆとりが無くなってしまう環境を自分で作り出してしまうことにもなります。毎日の部屋の片付けは慣れていけばさほど苦ではありませんし、継続することで毎回大掃除のようなことをしなくても済むようになってきます。

部屋が綺麗であれば友人や異性も呼びやすいですし、汚い部屋に呼ばれるよりも部屋を綺麗にしている方が友達や異性も来てくれやすいでしょう。また、部屋のニオイというのもとても大切な要素です。部屋が表面上綺麗に見えてもニオイがキツければ台無しですから、一日1回は最低限空気の入れ替えをしましょう。理想をいえば、朝起きてから仕事に行くまでの間と、帰宅してからの2回空気の入れ替えをするといいです。衣類や布製品は特にニオイが染み付きやすいですから、部屋や空気を綺麗に保つように意識してみてください。

家計と収支の管理を徹底!

ここまでくると、もう徹底してやっていきますが、家計や毎月の収支の管理は大丈夫ですか?家計や収支の管理は案外大変で、毎回無意識のうちに使っている出費もしっかりと管理していったり、予算を決めてその中で各分野ごとにお金を使っていく工程になります。

計画性をもっていけば、今まで無理だと思っていた貯金も案外簡単にできるようになります。事前に毎月どのようなことに出費が必要かを考え、無理のない程度にその大まかな予算を立ててみましょう。

できればお小遣い帳のようなものを作って、レシートをしっかりと取っておいて、その日のうちに記録していくのがベストです。自分が普段どのようなものに出費をしていて、無駄をどこまで省いてけるかもよくわかっていくのですが、はじめはそこまでしなくてもいいでしょう。むしろ慣れていけば、予算が頭の中に自然とインプットされて、それに沿って使っていけるようになります。家計の管理や収支の管理がしっかりと自然にできるようになれば、だいぶ頭の回転や物覚えは速くなっていると思います。

読書は心を落ち着かせ脳を活性化

最後になりましたが、読書はとても大切です。読書をすることで心を落ち着かせて脳を活性化することができます。しかも、知識がついていくのですから良いことずくめです。毎日1回でも、決まった時間だけでも構いませんので読書を習慣にしていくと、より脳が活性化して頭の回転も速くなりますし、知識量も増します。

読書本としておすすめなのは、エッセイ本や自分の叶えたい分野のスペシャリストが書いた本です。なりたい自分になっていくために今必要なことは何かを考えて、それに沿った本を読んでいくと良いでしょう。本にも様々な著者がいて、それぞれ文面も構成も違いますから、自分の読みやすい内容の本で、しかもとても参考になるような本や著者を探していけば良いのではないかと思います。

知識だけでは実践に移せるとは限りませんが、いざという時にそれを知っているのか、知らないのかでは実践での行動のしかたや考え方にも差が出てくるでしょう。また、20代を過ぎると脳細胞が死んでいく一方だと思われがちですが、しっかりと規則正しく睡眠をとることで大人でも成長ホルモンは分泌されますし、新陳代謝と相まって、脳細胞が新しいものに交換されます。

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