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長財布を使うことで出来る男になるということは本当なのか?

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2013.05.04

財布に限らず、金運や恋愛運を上げる風水に結びついているグッズは昔から人気があります。そんなの信じないという人もいますが、風水やスピリチュアルなどを信じている人は富裕層の方にも多く、一概に怪しいものと区切るのは早いかもしれません。

もちろん人それぞれ合う合わないがあるかもしれませんが、感情的に運命を導く人ではなく統計学など実際の統計や事実から編み出されることは、信頼性が高いといえるかもしれません。その中で、長財布を使う男性は仕事が出来る、年収が高いというものが出ているようですが、それは本当なのでしょうか。

長財布は札が折れることがない

長財布は札が折れることはないのは当たり前ですが、これはお札に対しての気持ちがこもっていると感じる人もいるようです。心理面から見てみると、お金と自分の思考や感情は密接に結びついていて、お金に対する気持ちが自分の生活に現れていると考えることが出来ます。

お金を持っている人の共通点にお金自体が好きという特徴があり、お金が好きな人はお金の効果自体が好きというだけではなく、お金の匂いや形、色自体が好きということがあり、お金を沢山持っていることで満足感を得られるということもあるようです。

そういう人はお金に対する扱いももっと丁寧に扱いたいということであれば、長財布に入れることでお札が折れることなくお金がすごしやすい財布の環境を作ってあげるのが、長財布を使う理由の1つのようです。

出来るだけお金がすごしやすい環境を作る

お金を尊重している人の中には、レシートやカードなどごちゃごちゃしてお札が居心地悪い財布の環境というのを嫌う人がいます。そういう人は財布の中から不要なレシートやカードを取り出して、お札が居心地良いような財布の環境を作るようにしているようです。

人によっては「そんなことしても意味がない」と感じる人もいるかもしれませんが、お金に対する行動はその人の考えに結びついているので、お金と健康的に付き合っている人の特徴ともとらえることが出来るかもしれません。

お金がないという人は、実際にお金がないという前になぜそのような状況を引き起こすのかを心理的な深いところから見てみると、自分に対する自分の見方から来ているということが分かります。なので、お金に対するセルフイメージを高くすることもお金と健康的に付き合う大切なことの1つといえます。

短い財布の成功者も沢山いる

かといって、長い財布を使ってお金の居心地が良い財布にすることでお金持ちになれるかというと、そうではないようです。事実、短くてお札を折り曲げている人でも金銭的にも感情的にも成功している人は沢山います。

これは矛盾に感じるかもしれませんが、共通していることはお金と自分の関わり方にあるといえるでしょう。金銭的に成功している人は、お金という数字が多いだけではなくお金に対する考え方も健康的といえます。

億万長者といえる人でも100円均一で買い物をすることが多い人、車はベンツやフェラーリではなくオデッセイやプリウスなどに乗っているという人も多いようです。所有しているものは普通の人と同じなのに、なぜお金はたまっていくのでしょうか。

それは、長財布を使っているからというよりもお金に対してお金のために働くという考えよりも、自分が最も価値を生み出すことができて、それをやっていると楽しくて、それを周りの人と分かち合いたいという活動でお金を増やすという考えを持っているからといえるようです。

なので、嫌な仕事で沢山稼いでもストレス発散のためにお金を全て使ってしまったり場合によっては借金をしてしまうという状況になる人もいますが、好きな仕事をしている人は好きなことをしている時間が好きなのでストレスを感じる時間が少ないようです。

なので、お金を使うとすれば自分の好きなこと、そして周りの人を喜ばせることにお金を使うという人が多いようです。こういうことを考えると、大切なのは財布のサイズよりもお金に対する思いが大切ということが分かります。

短い財布を持ってお金に窮屈な思いをさせていると感じる人は長財布を使ったほうが感情的にも幸せになるでしょうし、長い財布を持っていても持ち歩くのが面倒という人は短い財布を持ったほうがいいかもしれません。自分の考え方でお金の状況を変えることが出来るということも、興味深いことといえるでしょう。

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