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自分の顔に自信がありますか?毎日の習慣でモテ顔を目指すコツ!

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2014.03.19

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自分の顔に自信があるという人は少ないのではないでしょうか?特にナルシストと間違われるのも嫌なので、謙虚になりすぎている部分も現代人には見受けられます。しかし、自分で自分の顔に自信が持てないと、他人に自信を持って見せられるはずがありません。毎日の簡単な習慣で、モテ顔とモテ意識を作る方法について考えていきましょう。

最近、自分の顔を見ていますか?

自分の顔を鏡で見るのは、なんだか照れくさいものです。そして、そういった気分から年齢を重ねるごとに自分の顔を見る回数が減っていきます。顔を見るといってもお風呂で髪を洗う時やひげを剃る時など、無意識のうちにさほど顔全体を意識していない時がほとんどです。

そうではなく、顔を直接意識して鏡を見ることが大切なのです。自分の顔を確認する手段は鏡を見るしかないでしょう。顔を見ないとどんどん表情が薄れていってしまいますし、死んだ顔になったりこわばったりもしてしまいます。

しかし、こうした状態になっても、普段から顔を見る習慣がない人では気がついていません。気がついていても顔の作り方がわからなくなります。常に自分や自分の顔を客観視することが大切ですし、自分を客観視したり意識を強めていくためには、人前に出る機会や人目につく機会を増やしていくことが大切なのです。パソコンに向かって一日中人と顔をあわせなければ、それだけ顔の表情も顔つきも衰えていってしまいます。

鏡で自分の顔を見る習慣を!

ですから、普段から意識的に自分の顔を鏡で見る習慣を付けてください。これは、別に自意識過剰ではありませんし、ナルシストでもないんです。むしろ、自分の顔つきを毎日チェックしないで、世間に顔見せしている方がよほど自意識過剰なのではないでしょうか?

毎日自分の髭や髪ではなく、「顔」をチェックすることは、洋服で言ったら鏡で服装や身だしなみをチェックするのと全く同じことです。恥ずかしかったり面倒だからといって、身だしなみや服装をチェックしないのに、自分がしっかりとした格好ができていると考えている方が自意識過剰ですし、世間知らずです。

顔はその人の第一印象を左右するとても大切な部位で、顔に意識をしてしっかりと恥ずかしくない顔立ちを作っていくことは、いわば人と人との関係の中で最も大切な部分なのではないでしょうか?そして、誰でも良い顔を作っていくことは可能です。

人それぞれ顔つきや顔のパーツには違いがありますから、そうしたものを改善しようとするのは難しいです。しかし、パーツや配列に関係なく、顔つきを変えていくことはできますし、本当に大切なのは顔からにじみ出てくるその人の人間性や印象であって、輪郭やパーツ、それぞれの配置などはさほど大きな問題ではないのです。それを印象面で補っていけるほどの顔つきを作っていけばいいわけです。

自分の顔を恥ずかしがらずに見れますか?

顔を意識的に見て、客観視していくことで顔つきは作れるものです。とはいっても、多くの人が自分自身の顔に自信がありませんし、鏡でまじまじと自分自身と目を合わせるのはすごく恥ずかしいものです。

自分の顔を現在恥ずかしがらずに見れるという人はいますか?恥ずかしくないように自分の顔つきに慣れていく必要があります。そして、それは真顔や澄まし顔だけでなく、笑顔や変顔など、様々な顔つきを鏡の前でしてみて、それらを自分にとって恥ずかしくないものにしていく必要があるのです。

自分がどのような顔をしても恥ずかしくないようにしていくことで、日常生活で顔がこわばったり、恥ずかしくて表情を表に出せないなどが徐々に改善されてきます。嬉しくて笑っている時の顔や、笑わせたくて変な顔をしている時の顔などを普段から鏡でシミュレーションしておくことで、様々な顔つきが自分の頭の中にインプットされていきます。

今自分がしている顔は変な顔になっていないだろうか?という疑問が、普段からのシミュレーションによって改善されるのです。そして、極論から言えば、そもそも自分自身で恥ずかしいと思う顔を他人にさらすなという話です。どんな変な顔でも自信を持って晒せるようにしましょう。

年齢とともに衰える表情筋!

私たちはだんだん大人になるにつれて、表情筋を使わなくなってきます。笑ったり起こったり困ったりと、そういうものを顔で表すことが少なくなるからなのですが、年齢とともに衰えていってしまいがちな表情筋も、使わないから衰えていくのです

そして、表情筋が衰えると、シワやたるみの原因となったり、フケ顔の原因となります。普段から表情筋を鍛えていく習慣が大切ですし、なるべく日常生活の中から表情筋を豊かに使っていくように意識をして、表情筋を維持する努力が必要です。

そして、表情筋は、やはり笑ったり頬の筋肉をつり上げたりというような顔の筋肉運動でおこなえるわけですが、普段からついつい表情が無表情になりがちだという人は、微妙に微笑んでみてください。おそらく、思いっきり表情筋をつり上げることは誰でもできますが、微々たる笑いや表情筋の変化に対応できなくなっているはずです。

本当に微妙に微笑んでみてわかる事は、頬の筋肉がやたらピクついたり、その状態を維持すること自体が難しい、そもそも目が笑っていないなどのように、表情筋の衰えによってとても多くの部分が失われています。これらを改善させない限り、自信と活気に満ちあふれた理想の顔つきは実現できません。

笑いかたの練習を!

表情筋のトレーニングは、やはり鏡を見ておこなってください。実際に鏡を見てどこの筋肉が使われているかをよく意識することによって、プラシーボ効果によって効果が倍増します。

また、鏡を見て表情筋のトレーニングをするということは、同時に顔の表情筋の使いかたや動かしかた、それに伴った顔の表情を把握することができて練習することができるということです。

試しに、まずは鏡を見ないで自分が最適だと思う笑顔を作ってみてください。ここで大切なのは、思いきり笑うのではなく、日常で普段の顔つきから利用するために優しく微笑んでいる程度の笑いを意識して作ってみてください。

顔を作ったら、そのままで鏡を見てみましょう。自分のイメージした顔つきになっていますでしょうか?おそらく、普段から鏡を見る習慣のない人の多くは、微笑んでいると思っていても、ぜんぜん微笑んでいません。これでは社会生活において好印象を与えられるはずもありません。

まずは、自分が自分の表情を把握してコントロールできるようになることが大切なのです。鏡を見て、最適だと思う笑いかたをしてみる練習をすることで、普段から自分が理想と思う自然な笑いかたができるようになって好感度もアップしますし、それに伴って積極性も社交性も上がっていくでしょう。

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