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これであなたも雑学王!飲み会の席で使える”水”に関する小ネタ雑学

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2014.02.03

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飲み会や会話の中でサラっと雑学が言えると知的に見えて、女性があなたを見る眼差しも違ってくるはず!しかし、何の脈絡も無く知識をひけらかすのは逆に悪い印象を与えかねません。

今回は、我々が毎日接する“水に関する雑学”をお教えします。触れる機会が多い水なら、“そういえば水ってね…”と何気なく知識を披露する事が出来ます。雑学と言っても簡単な物なのでコーヒー片手に気軽にお読みください。

硬水と軟水ってどう違うの?

硬水は(hard water)、軟水は(soft water)と書くとイメージが沸きやすいと思います。水の硬度は水に含まれるミネラルの量によって決まり、たくさん入っていると硬水(たくさん入っているから硬い)、少ないと軟水(入ってないから軟らかい)と覚えられます。

日本の水は主に軟水が多く、外国の水は硬水が多いと言われています。“海外で水を飲むな”と言われる理由は、日本人は軟水に慣れているので海外の硬水の水を飲むと、吸収出来ずに下痢になりやすいためです。

硬水と軟水は何に適しているのか?

硬水は最近美容に良いと話題ですが、硬水を飲むとお通じが良くなるため、ダイエットなどにも良いとされています。またミネラルが多く含まれているので、スポーツの後等にも適しています。

軟水は和食の出汁をとったり、ご飯を炊くのに適しています。日本には、我々日本人の食生活に実にマッチした水がある、ということです。またコーヒーや紅茶、水割り等のお酒にも軟水が適していると言われています。

実際コーヒーを入れてみた

同じ種類のコーヒーを使って硬水と軟水を飲み比べてみると、その違いがハッキリとわかります。軟水で入れたコーヒーは苦味が少なくさっぱりした味になります。

硬水で入れた場合は香りが強く、コーヒーそのもの味が出て軟水よりも若干苦味がありますが、飲んだ後がスッキリした感じがします。
私はコーヒーが少し苦手なので軟水の方が美味しく感じましたが、本格的なコーヒーを楽しみたい方は硬水が良いと思います。

コーヒーを飲むと眠れない?

コーヒーを飲むと眠れなくなるからと、子供の頃に飲ませて貰えなかった経験は無いでしょうか?これはコーヒーに眠れなくなる成分があるからではなく、コーヒーに集中力が高まる成分が含まれているため、脳が活性化して眠れなくなるためです。

お酒を飲むとよく眠れる?

お酒は適量飲むのは仕事のストレス発散効果や、血流をよくして筋肉の疲れを和らげてくれる効果があります。しかしお酒もコーヒー同様に飲むと脳が活性化してしまい、いわゆる寝酒というのはお勧めできません。眠ってしまう程の泥酔も体によくないので控えましょう。

むくみは水のせい?

お酒を飲みすぎた次の日は顔がむくんでいる事がありませんか?これはお酒のせいで、水分を取りすぎたからではありません。逆にむくみは水分不足から起こる、というのは意外だと思います。

アルコールには利尿作用があり、トイレに行く頻度も増えると思います。お酒は水分とは考えないでください。むくみの改善方法は、ズバリ水分を補給する事です。女性は足等のむくみに悩む方も多いと思うので、さりげなく教えてあげてください。

疲れた時はレモンスカッシュ

疲れた時(急性疲労)は微炭酸の飲み物を飲むと良いです。疲れの元である代謝産物(乳酸)は酸性であり、アルカリ性の炭酸を飲むと、体内で中和されて回復の疲労を早めてくれます。

梅干やレモンなどに含まれているすっぱい成分、クエン酸もアルカリ性で炭酸と同様の効果です。微炭酸でレモン味…レモンスカッシュは、疲労回復に最適の飲み物という事になりますので、疲れた時は喫茶店で是非一杯。

一口に“水”と言ってもこれだけの雑学があり、今回お伝え出来ていない水の力はまだまだあります。休憩中のコーヒーを入れる時、飲み会で水割りを飲む時、今回の雑学を使ってインテリジェンスアップを!

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