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空気を読むのが得意な人と苦手な人との違いとは?

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2014.03.04

空気を読むのは特殊能力ではありません

自分は周りの人達の空気を読むのが得意だ!という人もいれば、よく空気を読めと言われるけどさっぱり読めないという人もいるでしょう。この、周りの空気を読むのは何も特殊能力でもなんでもありませんので、あまり深く考えないほうがいいでしょう。

自分のことしか考えていませんか?


まず、周りの空気が読めないという人の特徴として、自分のことだけしか考えていないという場合が多々あります。周りの空気というものには、複数の人が存在しますので自分のことだけしか考えていないと読めないのは当たり前ともいえるでしょう。

人の立場に立って物事を考えるという習慣がないと、どうしても自分本位に考えてしまうのは仕方がないことかもしれませんが、それですといつまで経っても周りの空気なんて読める訳がありません。しかし、人の立場に立つってどういう事か本当にわからないという人もいるでしょう。

相手の気持ちになって考えるというのは、 自分の中に相手の存在を入れないといけませんが、それがどうしてもできないという人もいるものです。自分という意識が大き過ぎるというか、我がまま過ぎて他人を受け入れる容量が無いといった人もいたりします。

生まれながらにわからないといった人もいますが、単なる我がままでわからないという人も結構いたりします。周りの空気を読めるという人は、他人の立場を想像してどう考えているか?という事を想像できますが、そんなの知りたくもないという人もいるものです。

なぜ?と思う人もいるでしょうが、自分が可愛くて可愛くて仕方がないという人ですと、自分がまず第一というか全てですので、他人に関してはなんの興味も無いといったところでしょうか。実は、そのような人じゃなくても空気を読めないといった人はいたりします。

天然は恐ろしい爆弾にもなります・・・

それは、思った事をすぐに口に出してしまうという人です。脊髄反射のように、まずはひと呼吸してからというものが無いのです。一般的には、思ったとしても言っていい事かどうかをまずは考えるのですが、そのアクションが一切ないという怖ろしい人です。

そして、そういう人に限って悪気がなかったりしますので、非常に厄介ともいえます。空気を読むどころか、笑顔でお通夜のような雰囲気を平気で作りますので、まだ空気を読めずに?と思われる人のほうがマシといえるかもしれません。

なぜ、そのような人が普通に暮らしているのか?と疑問に思う人もいるかもしれませんが、その人の持って生まれた性格と環境が上手く?マッチしたとしか言いようがないでしょう。もしも、身近にこのような人がいるという人は、諦めるか離れるかしか解決方法は無いかもしれません。

まずはここから始めてみましょう!

周りの空気を読むという事は、その人の立場に立って考えるという事ができるのが前提ですが、これは自分の中に相手を思いやったりする心があればできる事なので、あまり難しいと考えずにまずは自分の事を考える容量を減らして、相手の立場を想像する容量を増やしてみましょう。

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