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好奇心も使い方しだい?男なら好奇心という諸刃を使いこなそう!

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2014.03.16

好奇心はなんにでも持てばいいという訳ではない?

好奇心というと、いい意味でよく使われる言葉ですが、この好奇心も使い方を誤ると大変な結果にもなりかねません。仕事や、真っ当な趣味や娯楽に関しての好奇心ならばよいでしょうが、人は時として真っ当ではない方向への好奇心が芽生えるということもあるからです。

煙草も最初は好奇心の人が多かったのでは?


これを人に知られたら、少しだけ恥かしいなというぐらいでしたらいいでしょうが、これがバレたら手が後ろに回ってしまうといった事への好奇心でしたら、その好奇心のままに従わないほうがいいのは言うまでもありません。

しかし、好奇心から麻薬などといったものに手を出して、人生を棒に振る人が後を絶ちません。

麻薬や覚せい剤とまではいかなくても、煙草なども好奇心から吸い始めたという人が多いのではないでしょうか?私も以前は煙草を吸っていましたが、始まりはやはり好奇心からでした。

もちろん、体に悪いという認識はありましたが、それ以上に大人っぽく見られたいとか周りの人達も吸っているからというような、好奇心のほうが体に悪いという認識を上まってしまったのでしょう。

ギャンブルも人によって向き不向きがあります

ギャンブルというものも、初めは好奇心から始めたという人が多いかと思います。私の場合は、パチンコを20歳の頃までちょくちょくやっていました。

これも、好奇心でふらりとお店に入ったのがきっかけでした。ビギナーズラックといいましょうか、いきなり大当たりが出たので気をよくして通うようになりました。

しかし、そういつも玉が出るとは限りませんし、負けたら悔しいし腹も立ちます。そりゃそうです、せっかく働いて稼いだお金が消えていくのですから・・・

これは自分には合わないなというのがわかってくるのですが、負けたら次こそは!と思い、勝ったら勝ったでその利益を楽しく使うので、よし!また行くかとなってしまいます。

それで、負けたらやめられないのならば、勝ってやめようと思いました。ただ、勝ってもその利益を自分に使ったらまた繰り返しになりますので、勝った時にその玉を隣に座っていた知らないオッチャンにあげました。

パチンコをやめる記念だから遠慮するなと言って。
パチンコにも、自分にも勝ってからならやめられると思ったのです。

こうして自分は数ヶ月でやめられたのですが、下手をすれば依存症のようになっていたかもしれません。

それもこれも、初めの好奇心を甘くみていたからなのですが、それ以降はちょっと危険かも?と思った好奇心については、二の足を踏んで人にも意見を聞くようになりました。

少しでも違和感を感じる好奇心にはどうすればいい?

ちょっとした好奇心から始まって、人生を棒に振るという人も結構いますので、好奇心なら何でもいいとは思わずに、ん?と少しでも違和感を覚えた好奇心の場合は、思い留まるという決断も男の人生には必要かと思いますよ。

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