> 雑学 > 出来る男に不可欠なのは爽やかな受け答え!?好印象の笑顔の作り方

出来る男に不可欠なのは爽やかな受け答え!?好印象の笑顔の作り方

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.05.30

年中、無心の人など一人もいないだろう。誰しも必ず、どこかしらで笑顔をつくったり、心の中で微笑んだりしているはずである。そのときのあなたは、誰からも素敵な表情に見えているに違いない。

笑顔のあなたを常に表に出せれば、きっと周りからの印象は違うのではないだろうか。男と言えど爽やかさは必須である。それはあなたの人生を大きく変える大切なことなのだ。

しかし、笑顔に自信が無い人もいるはず。ならば日頃から意識をして、笑顔をつくる訓練をしていこう。大切なのは、自分に自信をつけることなのである。

目尻にシワを

笑顔のポイントは全部で3つある。『目』『頬』『口』だ。それらをうまく使いこなすことで綺麗な笑顔をつくることができる。まずは『目』から説明していこう。

よく言う言葉で「目が笑っていない」とあるが、まさしくその通りでどんなに口元を緩めても目が変わらなければ笑顔を相手に伝えることは難しい。いかに自然で優しい目をつくれるかが一番のポイントとなってくる。

意識するところは、目尻のシワのつくりかたである。ただ細めるのではなく、目尻にシワができることで笑うという表情が生まれる。そのとき、頬を上げることを意識しよう。頬の膨らみに下瞼が押されることで目尻のシワをつくることができるのだ。

そうすれば、自然に口角も上がって笑顔の表情がつくれる。優しさを引き立たせる重要なポイントである。

笑窪を意識して

2つ目は『頬』である。先ほども言った通り、頬を上げることによって笑顔が出来上がるが、それとプラスに『笑窪』を意識することも大切である。

しかし全員が笑窪をつくれるわけではないだろう。中には窪みが無い人もいる。それで構わないのだ。無い笑窪をあるものと仮定して、意識して出そうとしてみることが大事である

そうすることで、口の両端が持ち上げられ、自然に笑顔をつくることができる。頬が引き締まっていることもあって、緩い笑顔ではなく、やる気に満ちた、かつ爽やかな表情になるのだ。

歯を見せる

3つ目は『口』だが、性格には『歯』である。つまり歯を見せることこそ笑顔の最大級の表現になるのだ。上に記した2つの要素に、プラスで歯を見せればパーフェクトな笑顔の完成である。口を開けることで頬の膨らみが増し、チャーミングな笑顔をつくることができる。

口を閉じたまま笑っても、相手からは『苦笑』と見られることも多い。せっかく笑ったのに受け入れられず、悪印象を与えることもあるのだ。歯を見せれば確実性も上がり、相手も会話をしやすくなる。そうすれば、周りからも話されやすい人間と位置づけられ、良い関係を築けていけるのだ。好印象を与えたいのであれば、常に意識しておきたいポイントである。

これら3つのポイントは、部分で別れていても笑顔の表情を作る際にはどこかしら繋がってくるものである。目尻にシワをつくれば頬が上がり、笑窪をつくれば口が緩み、歯を見せれば頬が膨れる。次々と連鎖していくに連れて、最高の笑顔をつくっていけるのである。どの部分も忘れることなく、意識しておいてもらいたい。

挨拶、返事はかならず

3つのポイントを説明したところで、最後に笑顔を振りまくタイミングも紹介していこうと思う。それは言うなれば、『挨拶』と『返事』だ。

「おはよう」「さようなら」はもちろんのこと、「はい」や「いいよ」などのときにも笑顔をつくっておくことが大切である。真顔で「おはよう」と言っても、「今日は体調悪いのかな?」と心配させてしまうだろうし、ただ「いいよ」と返事をしても、「あれ、不機嫌にさせちゃった?」と不安に思わせてしまう。

それは意思疎通のすれ違いを生んでしまう原因にもなりかねない。現に大きな喧嘩へと発展してしまった例もあるだろうし、小さなことが大きな揉め事へと繋がってしまっては誰もが損をする。

そんな無駄なことにならない為にも、日頃から笑顔は意識しなければならない。たかが……などと思っている人は注意が必要だ。されど挨拶である。相手のことを考えることが出来れば、自然に出てくる表情なのではないだろうか。できる男になる為にも、早く習得しておきたいスキルである。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加