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ダイエットで実践調理方法!こんにゃくラーメンの効果とは…

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2014.08.18

締めの一杯が落とし穴

寒い冬。ラーメンが恋しい季節です。忘年会や新年会の時期も重なって、「締めの一杯にラーメンを!」という方もさぞ多い事でしょう。

北海道住みの筆者は「札幌」「函館」「旭川」「釧路」とラーメンが盛んな地域に長い間居るせいか、すっかりラーメンが無いとダメな生活になっております。特にこの時期の一杯は北海道の凍てつく寒さを芯から温めてくれます。

しかし!!ラーメンには落とし穴があります。それは「カロリー」です!!

冷えた心と身体を温めてくれるまでは良いのですが、そのおまけで身体に「脂肪」が付いてしまいます。ラーメン好きの男性は全国に沢山いるでしょうから、「筆者」が身を持って「カロリーの少ないラーメン」を作ってみました。

通常のラーメンのカロリーは・・・?

お店で食べるラーメンは、そのお店の具材と塩・醤油・味噌・豚骨といった味等でカロリーに差が生じますが、様々な資料に目を通すと、約600~800(kcal)といったところでした。(チャーシューメンや追加トッピングは除く)

ちなみにカップ麺は約400~600(kcal)程。スープの脂質や麺の炭水化物も気になりますから、「飲み会後の一杯」を続けるとあっという間に太ってしまうでしょうし、ダイエットには向いている食品とは決して言えないでしょう。

ですが、せっかくなので好きな食べ物でダイエットをしようじゃありませんか!

こんにゃくの素晴らしさ

筆者は実験も兼ねて色々と「細長い食材」を試してみましたが、一番のオススメは「糸こんにゃく」(細麺が好きな方は「しらたき」でも良し)でした。

糸こんにゃく(しらたき)はスープとの絡みも良く、カロリーも約200~300(kcal)程削減できます(こんにゃくだけでのカロリーであれば限りなく0に近い)。

しかも独特な歯ごたえでよく噛まないといけませんから、「噛むダイエット効果」も同時に得る事が期待できます。

更に言うと、こんにゃくに含まれている「グルコマンナン」という成分は水溶性の食物繊維で、水を含ませる事によって大きく膨らむ性質があるため、胃の中で満腹感をもたらします。「食べ過ぎ」も防いでくれるという訳です。

最後に・・・

寒い季節は生物学的にも、身体に脂肪を溜めて冬を乗り越えなくてはいけないという「生き物としての本能」が働くため、食欲旺盛になり太りやすい季節だとも考えられます。

「飲み会後の一杯」を我慢して、どうしてもラーメンを食べたい時は「こんにゃくラーメン」にする事でダイエットにも健康にも繋がってゆくでしょう。

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