> 雑学 > 子供の失敗や挑戦が目に余るときに、プラスの言葉を掛けるべき理由

子供の失敗や挑戦が目に余るときに、プラスの言葉を掛けるべき理由

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.05.29

子供を持つ親にとって、子育ては、なかなか骨が折れます。そして父親ならなおさら、子供の事だけを考えているつもりでも、やはり自分優先になってしまいます。子供がさまざまな事に挑戦しようとする時、目に余る行為をしたときに、

”お前には無理だ!!” ”おまえはバカか!!”

ついこのような言葉を言ってしまってはいないでしょうか。

マイナスの言葉を言うと・・・・

このような言葉を言ってしまいますと、子供の脳は、少なからず、親の言ったことを真に受けてしまい、自分はそうなんだと思い込んでしまいます。そのため、次から何かに挑戦して、その結果が良くなかった時、やっぱり言われた通り無理なんだと思ってしまいます。

これがやっかいで、その後成人になっても何もしなければ、変わらず心に残ってしまいます。親はそうならないように注意する必要があります。子供の可能性の目をつまないようにする必要があります。

プラスの言葉を言うと

では、逆に子供に対して、プラスの言葉を話すとどうなるかと言いますと、良い事がインプットされますので、言われたことを脳は素直に受け止めます。

しかし、またこれもやっかいで、うまくインプットされるなら良いのですが、根気よく続ける必要があります。人間の脳は、良い事よりも良くないことの方が、インプットされやすく、子供の日常生活において、学校などで友達に影響されることもあります。ですので、家庭でだけでも、子供にプラスの言葉をかけてあげてください。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加