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気が利く人の特徴とは!?彼らが大切にしている5つの事

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2013.05.13

あなたは上司や同僚から「気が利くね」と言われたことはあるでしょうか?もし、「そんなこと言われたこと無い」というのなら、ひょっとすると「あいつは仕事ができない」と思われているかもしれません。

仕事で大事なのは「コミュニケーション力」や「基本的なスキル」など、色々と言われていますが、やはり大事なのは「気づかい」です。気づかいができる人というのは、仕事ができたり、出世しやすくなったりします。

では、気づかいができて「気が利く」と言われるような人たちは何を大切にしているのでしょうか?気づかいができる人が実際に大切にしている5つの事を紹介します。

1.空気を読むのではなく、行動を先読みしている

勘違いしている人が非常に多いのが「気が利く」=「空気が読める」と思っている人です。もちろん、場の空気を読むのも大事ですが、「空気を読む」ことが、必ずしも「気づかい」ができたり、「気が利く」という訳ではありません。気づかいができる人というのは、場の空気を読むと言うよりも「行動を先読み」できる人です。

例えば、飲み会の時に「終電が無くなりそうだな」と思ったら、事前にタクシーを呼んでおいたり、他社との会議では、昼食のお弁当を人数分きちんとお茶と一緒に並べたりするなどです。ただ、人の指示通りに動いている人は「気が利く」と言われる人ではありません。

2.下心を見せない

気づかいのできる人は、「良い仕事を貰いたいから」や「出世したいから」という理由で行動の先を読んだりして、気づかいをしているわけではありません。確かに、気が利く人には、優先して良い仕事が回ってきたり、出世の道に繋がったりします。

ですが、けして下心を見せてはいけません。相手に下心を見せてしまったら、あなたは良いように使われてしまう「便利な人間」になってしまいます。

3.自分を出し過ぎない

気づかいは自分の為にやっているのではなく、相手の為にやる行為です。だからこそ、難しいものです。「気づかい」や「気配り」をやりやすくしようと思ったら、少しだけ「自分」といものを押さえてみましょう。

日頃から、自分の為にしか行動ができない人は、なかなか気づかいや気配りができません。そこで、自分を出し過ぎないように考えましょう。気づかいに私情を挟んでいると疲れてしまいます。「自分を押し殺す」とまでは言いませんが、ある程度は押さえる必要があるかもしれません。

4.とにかく行動する

やはり、動ける人というのは重宝されます。特に若手社員の頃は率先して動きましょう。古いタイプの人では、「仕事ができるとは動ける人だ」と思っている人もいます。

飲み会の時でも、グラスが空ではないか。料理は足りているかを逐次チェックして、注文をしましょう。会計なども、トイレに立つ振りをして、あらかじめ終わらせておくといいかもしれません。とにかく行動することを意識すれば、自然と気づかいが出来るようになります。

5.気疲れをしないように注意する

「気づかい」をしていて、1つだけ注意すべきなのが「気疲れ」です。「気疲れ」は精神的な疲労なので、それが蓄積していくとストレスが原因の病気などで体調を崩してしまうかもしれません。くれぐれも「気疲れ」をしないように注意をしましょう。

気づかいができれば、仕事のほとんどは上手くいく!

気づかいができれば、仕事のほとんどは上手くいくと言っても過言ではありません。特に、営業職の人は「気づかい」のレベルが高いのと「仕事」のスキルも高いと言えます。顔色をうかがうような「空気を読む」というのは、もうやめてしまいましょう。

今日からは、日本人が古くから持っていた「気づかい」を全面的に出して、先へ先へ行動していきましょう。そうすれば、仕事のほとんどは上手くいくはずです。「気が利く」と言われる人が大切にしている5つの事を実践して、あなたも「気づかい」のできるビジネスマンになって下さい。

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