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沈黙が流れないようにする為の5種類の会話テクニック

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2013.05.17

ビジネスでも、恋愛でも初対面の人と会話をしている時に、気まずい沈黙が流れてしまうのは、なんとしても避けたいことでしょう。普段は、おしゃべり上手な人でも、初対面の人とは上手く話せないという人は多くいます。おしゃべり上手な人がそうなのだから、口べたな人はもっと沈黙の時間が長くなってしまうでしょう。

そんな時に、会話に沈黙が流れないようにするために5つのテクニックがあります。このテクニックを駆使すれば、会話に沈黙が流れずスムーズに初対面の人ともコミュニケーションが取れるはずです。

1.天気や食べ物、趣味の話しの中に共通点を見つける

どうしても、初対面の人との会話になると天気や食べ物、趣味といった当たり障りのない話題になってしまいがちです。最初の会話のきっかけとしては常套句ですが、なかなか会話を広げづらい内容だと思います。

そこで、そういった常套句の中に自分とあいての共通点を見つけてみましょう。相手の趣味が映画鑑賞だったら、そこまで映画に詳しくなくてもある程度あわせてみたりすると、思いのほか会話をスムーズに運ぶことができます。

2.常套句から会話を広げる質問をしてみる

天気や食べ物、趣味の話しは常套句と書きましたが、この常套句も質問の内容によっては、会話の幅を広げることができます。例えば、天気の話題1つにしてみても「降水確率何%なら洗濯物を干しますか?」などの質問なら、相手も答えやすいでしょう。

「私は和食が好きなんですけど、あなたは?」など、常套句から相手に質問を投げかけるようにすれば、会話は自然に成り立ちます。

3.最近、話題になっていることについて話す

TVのニュースやネットでいま話題になっていることは会話の種にしやすいので、常に情報チェックを怠らないようにしましょう。ただ、初対面なのであまりにも深い内容などを話すのは避けた方がいいでしょう。

また、ネットで話題になっていることなどは、相手の趣味によっては全く知らないジャンルだったりするので、なるべく当たり障りのない内容の旬な話題をキャッチしておくといいでしょう。

一番、無難なのは「今朝の新聞に載っていた記事なんですけど」や「朝のニュースで言ってた事なんですけど」といった切り口の内容です。朝刊や朝のニュースなどは話題性や情報の質なども旬なので会話は広げやすいはずです。

4.とにかく質問をしてみる

会話を成立させるには、質問していくことがポイントです。なるべく、答えも「YES」か「NO」で答えられないような質問にするといいでしょう。

趣味について質問した返事が「映画鑑賞」だったら「最近、観た映画で面白かった物は何ですか?」「どんなジャンルの映画をよく観ますか?」といった質問なら、「YES」か「NO」では答えられないので会話は成立しやすいでしょう。

5.どうしても会話が合わない時は一歩引く

上記のテクニックを使っても、どうしても会話が成立しない相手というのは必ずいます。そういう人の多くとは馬が合うことはまずないので、自分から一歩引いてみましょう。

もしかすると、相手はあまり話しかけて欲しくないのかもしれませんし、あなたが一歩引いたら、相手から話しかけてくれるかもしれません。無理して会話を合わせるよりも、少し身を引くというのもテクニックの一つです。

会話で沈黙が流れないようにしよう

会話をしていて、沈黙が流れる時間というのは、非常にゆっくりに感じてしまい、耐えかねない状況になったりします。なので、できるだけ会話が続くように努力したい物です。紹介した5つのテクニックを駆使して、あなたも初対面の人と沈黙が訪れないくらい会話上手になってください。

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