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自分の時間を奪う周りの騒音に注意せよ!上手く時間を使う方法

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2013.06.21

あなたの時間は周りに奪われていませんか?そう聴かれて「そう、もっと自分のために時間を使いたい」という人と「どういう意味?」と思う人など色々な反応があると思います。

1日24時間が長いと感じる人と短いと感じる人、それは同じ年齢、性別、職業に関係なく色々な感じ方があるようです。その理由の1つはそれがやりたいことかやりたくないことかの違いがあるようです。

自分の時間の使い方

1日24時間と考えた時に、寝る時間も含めてどんな使い方をしているでしょうか。寝る時間が6時間なのか8時間なのかでも2時間の違いがあり、それによってやれることが変わってくるでしょう。その2時間でやりたいことをやれば、たとえやりたくないことを仕事にしていたとしても、いつかそれを仕事にすることが出来るかもしれません。

そうして時間の使い方を工夫すれば、人生をより充実させたりもっとやりたい活動に時間を使ったりすることが出来るようになるでしょう。その中で、自分だけでコントロール出来る時間と周りに時間を使って上手くコントロール出来ないことはありませんか?

それも、自分に必要のない商品サービスを勧めてくる営業電話などに時間を使うことは、時間を無駄にするだけではなくストレスも溜まるかもしれません。

こうしたことに時間を使うことはもったいないことは誰でも分かることですが、意外とそうした無駄な時間ばかりで気付いたら自分のやりたいことが出来なかったという人も多いのではないでしょうか。

それも一時的ならいいですが、ずっと続くとどこかで切り替えないとその時間の使い方が続くことになりかねません。電話やメールは代表例で、1日にメールばかりチェックしていれば仕事する時間がどんどん減っていくだけではなく、意識が散漫になるため仕事の効果が下がってしまうでしょう。

今ではインターネットでホームページやソーシャルメディアなどの注目したくなるメディアがパソコン上だけでも沢山見れるので、自分の時間を管理する時に気付いたらそれだけ時間を使っていたというのを客観的に見れることが大切です。

本当に大切なことかをチェックする

もちろん電話やメールにも大切なものがあり、それに返答しないと仕事として成り立たないものもあるでしょう。ですが、全てがそういうわけではなく、どうでもいい電話やメールもあります。

迷惑メールは見る必要がないため迷惑メールに入っていると思いますが、たとえ迷惑ではなくても対応する必要がない電話やメールもあるでしょう。自分にとって本当に大切なものは何か?それを考えて時間を使えるようになると、ずいぶん必要のないことに時間を使っていたことが分かる人も増えるかもしれません。

また、中にはやりたいことをやっていないことが分かってて、それを探そうとしてもやらないといけないことがあると言い訳をして、新しい一歩を踏み出すのが怖いことを隠している人もいますが、どちらにせよ自分の人生を決めるのは自分次第です。

いつまでも周りに振り回されて自分らしい人生を生きないことで安心感を得る、でも退屈やストレスなどもセットになるかもしれません。

逆に自分らしい人生を生きるために本当に大切なこと以外に時間を使うことは極力やめるようにすれば、周りから変わったと思われるのが怖いと感じる人もいるかもしれません。どちらを進むのかは自分次第ですが、自分らしい人生を追求するのは人生の醍醐味ではないでしょうか。

インパクトの大きな出来事は何か?

時間を効果的に使う方法の1つに、よりインパクトのあることに時間を使うということがあります。たとえば1年に10個もの仕事をやって月100万円稼ぐのか、それとも1つの仕事に集中して月200万円稼ぐのかでは、どちらが効果的でしょうか。

数字や実績など、増やすことが出来るものはよりインパクトの大きいことをすると小さいことを沢山やるより効果的なこともあります。もちろんそれは本人がどれをやるとより充実や幸せを感じるかによっても選び方は変わりますが、もし大きいことをやってより望む結果が出るなら、そっちをやるほうが時間が短縮されることもあるでしょう。

スポーツでも3流の人3人から学ぶのと一流の人1人から学ぶのでは、一流の人から学んだほうがより効率的で効果的かもしれません。たとえそれが緊張したり苦しいと感じることでも、いざそれをやってみると楽しかったり、後から考えると「それを選んで良かった!」と思えることもあるかもしれません。

特に自分が本当にやりたいことは不安と入り混じっていることも多く、それを断られたら後がないと感じたり、自分にはそれしかないと思うと、そうした不安で本当にやりたいかどうかが分からなくなることがあります。

1ついえることは、自分にとってどうでもいいことはそこまで不安を感じないということです。それだけ不安を感じるということは自分にとって何か理由があるはずなので、そっちの道を選ぶと何かしらの答えが見つかるでしょう。

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