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いいね!が欲しくて仕方がないSNSに縛られる人達へのアドバイス

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2014.03.21

皆さんの多くは、なにかしらのSNSに参加していると思います。SNS…ソーシャルネットワークサービスは、現代人において、インターネットが出来る環境にあるのであれば、ほぼ必項のアイテムでしょうからね。

フェイスブックにツイッター、ミクシイ、ラインなどなど、数多くのSNSが存在していますが、中には複数のSNSを同時に利用している人も多いでしょう。

完全に我々の生活に根付いた感もありますが、実はそれによって悩みが増えたなんて話もよく聞きます。ここではSNSが引き起こす、現代人の悩みとその解決の仕方をご紹介したいと思います。

認知率は、ほぼ100%。しかし利用率は…?

10代~50代の人に聞いたアンケートによると、SNSの存在を知っているのは、ほぼ100%です。しかし利用率となると、意外な数字なんですよね。

フェイスブックとツイッターが4~5割程度、ミクシイがその後に続いて3割強、そして最近ユーザー数を伸ばしてきたラインが3割弱、といったところです。

SNSをやっている人は、複数に登録している人がほとんどです。ということは、誰もがやっている、というわけではないようですね。

SNSが原因で、本来の生活に影響が出てきてしまう人も多い

下手に知人・友人、そして多くの他人に見られることもあって、現実社会以上に見栄を張ってしまう人も多いと聞きます。

そういう人は自分のプライベートや仕事が、いかに充実しているかをアピールするのに、どんどん大変になってきます。

「写真撮らなきゃ…」
「文章書かなきゃ…」

と義務でもなんでもないのに、締め切りに追われる作家のように、切羽詰まった状況でSNSを更新し続ける、という人も少なくないのです。

一歩下がって冷静に考えると、実は、SNSなんてどうでもいいもの、と気づけるはずなんですけどね…。

こういう人は自分が書いたものに関して、返事や反応がどれだけあるのかを、異常に気にしてしまうのです。その果てが、少し前に逮捕が続出したような、アルバイト先での過激な行動でしょう。

コンビニのアイスケースに全裸で入ったり、食品で遊んだり、と大いに話題になりましたよね?

あのニュースを見ていた方の多くが、

「非常識すぎる」
「ゆとり教育の…」
「最近の若いものは…」

なんて意見だったと思いますが、私の見解は少し違います。

彼らは、寂しがりやなだけだったのではないかと思うのです。大勢の人に自分という存在に気づいてほしかっただけなのですよ。もし、SNSという存在がなかったら、彼らのほとんどは、あのような行為には出なかったはずです。

そんなに、いいね!が欲しいなら

あのような非常識な写真を全世界にバラ巻かなくても、周囲の人の返事や関心を買うことはできますよね。しかも、もっと簡単な方法で。

かなり高確率で多くの人のレスポンスがもらえる方法をご紹介しましょう。実は、SNSって特定の話題だけ上げておけばいいんですよ。特定の話題とは、子供の話、ペットの話、グルメの話、この3つです。

逆に言うと、これ以外の話題には、なかなかみんな喰いつきません。多くの人のレスポンスが欲しいのならば、是非、実行してみてください。

ただ、こうストレートに文字にしてしまうと、多くの人はこう思うはずです。「別にそんなことの為にSNSをしているわけではない」と。そうなんですよ、その感覚は正常です。

だから、他人の反応なんか気にせずに、好きな時に好きなことを発信すればいいだけなんですよ。SNSの本来の姿は、その程度のものです。

SNSが半ば義務化してしまいストレスを抱えてしまったり、他人の生活を垣間見ることによって劣等感を抱いたり、と精神的に参ってしまう方は非常に多いと聞きます。

便利になりすぎた現代社会の弊害なのでしょうが、もっと気軽に参加すれば良いのではないでしょうか?自分には必要ないと思えばやらなくても良いことだとも思います。

みんながやっているからやっている、で参加しているという方より、「SNS?あぁ、そういうのは俺には必要ないからやっていない」と言いきる方が、どれだけかっこいいかしれません。

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