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いい事が長続きしないという人にありがちな特徴とは?

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2014.02.25

いい事が続かないのには訳がある?

いい出会いがあったり、臨時収入があったりといい事はあるんだけど、どうもいい事が長続きしなくてダメな時はとことんダメだという人がいませんか?チャンスはあるのだけれども、それを上手く生かしきれてないな~という場合は、早いうちに何とかしておいたほうがよいでしょう。

何とかするって言っても、どうすればいいんだ?という人もいるでしょうが、チャンスを生かせない原因は自分の中にある場合が殆どなので、その原因を改めない限り今後もチャンスが訪れたとしても、今までと同じような結果になってしまう可能性が大だからです。

チャンスはピンチにもなる?


まず、チャンスを生かしきれない人の特徴として、チャンスが来たことに舞い上がってしまい脇が甘くなるという場合があります。浮かれ過ぎて、まだ確定でもないにも関わらず人にペラペラと喋ってしまったり、嬉し過ぎて人の反感に気づかなかったりというのもあります。

好事魔多しという言葉があるように、いい事が起きるとどうしても油断も生まれやすいですので、その油断が原因で一転してアンラッキーな事が起きてしまうという訳です。いい事があれば喜ぶのが人間ですが、いい事の裏にはよくない事も潜んでいるという事を忘れないようにしましょう。

ついつい浮かれ過ぎる癖があるという人は、他人に話したらいい事が流れてしまったという経験もあるかと思います。これは、いい事は決定事項になるまでは人に話さないほうがいいという事を覚えておきましょう。人に話す事によって逃げていく運というものもあるからです。

熱くなっても冷めた部分を持っておこう!

次に、いい事があった時にほど冷静な部分をどこかに持っておくようにしましょう。臨時収入が入ったとしても、浮かれ過ぎて散財してしまっては元も子もありません。あの時のお金が今あればな~と思い返すことが多い人は、浮かれ過ぎる癖があるかもしれません。

自分は我慢が足りないからな~という人もいるかもしれませんが、そういう自己分析ができているというだけでもまだ救いがあるといっていいでしょう。とにかく、次のチャンスが来たら我慢という言葉を頭の中で繰り返しましょう。根が明るいので、ついお祝いをしたくなるという人もいるでしょうが、まずはそれも我慢です。

いい話があると人に自慢もしたいでしょうが、狩りをする肉食動物を想像して、獲物が口の中に入るまでは油断をせずじっと我慢をする姿を連想してみましょう。それによって、脇の甘さもなくなりますのでチャンスをものにできやすくなります。

いい事は、確定するまでは人に言わないという事と、いい事があった時こそ自分に用心をするという事を忘れなければ、これから訪れるチャンスを生かす事ができるでしょう。

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