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同じ量を食べていても太らない人の3つの秘密

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2013.04.07

なぜ同じ量を食べていても太る人と太らない人がいるのでしょうか。テレビ番組の大食い企画などで出てくる大食いでトップクラスの人のほとんどが痩せているというのは目を見張る事実ではないでしょうか。

これは体質的なものが関係していることもありますが、それ以外でも誰でも意識的に食べれば太らないように工夫をすることが出来ます。事実、同じ量を食べていても太らない人はこれから話す内容をやっている人が多いようです。

1.朝食を果物にする

よく「朝食はしっかり食べなさい」ということが言われますが、色々な研究が進む中で分かってきたことは、時間帯によって体にはサイクルがあるということです。

朝は排泄のサイクルといわれ、昨日摂りいれた食べ物の排泄物を出す時間帯、昼は消化のサイクルといわれ、食べた物を消化する時間帯、夜は吸収のサイクルといわれ食べた物を吸収する時間帯といわれ、それぞれ違う役割があります。

そして、朝の排泄のサイクルのときは体の排泄物を排泄することにエネルギーを使っている時間のため、この時間に消化しないといけない食べ物を食べるとしっかりと排泄が行われず、お腹に排泄物が残ったままになります。

これが続けば続くほど排泄物がたまってしまい、食べている量が少なくてもお腹がへこまないという状態になります。

ですが、同じ量を食べていても太らない人はそれだけ排泄しているということがあるようです。なぜ果物が良いかというと果物は体に取り入れた時点で消化された状態で、消化する必要がないので排泄のサイクルを妨げることにはならず、しっかりと排泄することができます。

消化を必要とする炭水化物やタンパク質を沢山食べると消化にエネルギーが使われ排泄するエネルギーがなくなってしまうので、痩せにくくなってしまいます。

2.理想の体がイメージ出来ている

体と心は密接に組み合わさっているということから、理想の体をイメージしている人としていない人とでは、結果に差が出てくることが実際の研究から明らかになっているようです。

トレーニングやダイエットで同じことをしている2人を比べても理想の体をイメージしている人はより理想の体に近くなるという結果が出ているようです。

なので、まずダイエットやトレーニングを始める前にどのような体になりたいのかをイメージしてみるといいでしょう。もしイメージしにくい場合は理想の体をしている人の写真を貼っておくと効果が高いようです。

3.GI値の低い食品を食べている

GI値とはグリセミック指数のことで、食べたものが糖に変化するスピードを表す数字です。これが高ければ高いほど太りやすく低ければ低いほど太りにくいということがいわれています。

白米やジャガイモ、パスタなどの代表的な炭水化物はGI値が高く、野菜や果物、豆類などはGI値が低いとされています。同じ量を食べていてもGI値の数値の低いものを食べていれば太りにくいことが分かっているので、量を食べていないのに太りやすい人はGI値の低いものを沢山食べたほうが満腹感や太りにくさに影響があるでしょう。

この他にも有酸素運動、無酸素運動、柔軟など定期的に体を動かす活動、さらに体を常に動かす仕事をしている人であればさらに太りにくくより引き締まった体で元気に生活することが出来るでしょう。

これら3つのうちの一つでもやり続けることでも効果が表れますが、3つ同時に行うことが出来れば過去の太りやすい体とはさよなら出来る日もそう遠くないでしょう。

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