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上手くいかない時は、思い切って開き直ったほうが上手くいく理由

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2013.06.06

「はぁ、最近どうも調子が出ない」。そう感じる時はありませんか?そんな身近な調子の悪いことから、リストラやいじめなど大きなストレスを感じるようなこともあるかもしれません。

人それぞれその強弱は違っても、今までの人生で大きなストレスを感じることもあったのではないでしょうか。こうした運の波といえるような人生の出来事はどんな人でも経験しているようで、そこで大切なのはそれをどう理解して対応するかで結果が変わってくるようです。

思い切り開き直ってみる

あなたは、人生が上手くいっていない時どんなことをしますか?人によっては上手くいくまで頑張るという人もいれば、そんな自分に自信をなくして家に引きこもる人もいるかもしれません。全部自分で管理してイライラする人もいれば、頭が真っ白になって何も分からないというふうになる人もいるかもしれません。

今まで人生が自分でも驚くほど上手くいっていた人ほど上手くいかなくなるとどうしていいか分からなくなるものです。それは人生はそうした波があることを理解しているかしていないかの違いともいえます。

逆に今まで人生が上手くいかなくて最初から良い人生を諦めている人もいるかもしれません。そうした自分でも手に負えないような出来事があった時に、思い切って開き直ってみると案外上手くいくようです。

というのも、それは感情のバランスにも影響していて、その状況をどうにかしようとするとそれはどうにもならない状況を作り出すことにもなります。勝ちがあるから負けがあるように、何か2つのものを作ると1つのものだけに意識がいくわけではないようです。

なので、そうしたどうにもならない状況は人生で起こると分かっていれば、それが起きた時でも冷静に対応出来るのではないでしょうか。どうにも出来ない状況をどうにかしようとしたり逆に悪く考えすぎてもどうにもならないので、逆にその状況も楽しめるだけの余裕が持てるとより人生を楽しめるのではないでしょうか。

頑張って開き直らない

ですが、開き直ると聞いた人の中には「じゃあ頑張って開き直ろう」という人もいます。これだと頑張っているので開き直るふりをするだけで手放せない何かがあるということです。開き直るということは全てを手放す勢いで無責任になるということで、それが実は後から良い方向に進むきっかけになる可能性もあります。

また、開き直ることもコントロールしようとする人もいますが、それもやはりコントロールすることにしがみついているので上手く開き直ることが出来ないでしょう。開き直るというのは普段から自分で人生を切り開こうとしている人にも人生を最初から諦めている人にも少し難しいことかもしれません。

最初から諦めている人はそこで開き直ったとしても人生が良くなってきたのにまだ諦めている状態なら意味がないかもしれません。

なので、そうした感情のバランスを取ることが人生の運気が落ちている時にも大切なことで、自分の感情に振り回されず人生の波を理解して、思い切って開き直っても不安にならず信頼し続けられるかが大切といえます。

自分の過去を振り返る

これまでの自分の過去を振り返ってみると、人それぞれ良い出来事と嫌な出来事があったと思います。60代以降の人の話でも、これまでの人生で3回ほど自分ではどうにも出来ないような出来事が起こったといっています。

それは就職が中々見つからないことや自分の好きなことが見つからないことなど人によって色々あるでしょう。ですが、ずっとその嫌な状況でいるわけではなく、一時的にそういうことがあっても後から良いことがあるのはどんな人にも共通しているようです。

そして、大抵の場合「もういやだ」と思うような嫌な出来事があれば、そこから運気が上がってくるところまで落ちているというサインで、そこでその出来事を嘆くより、これから人生はどう良くなっていくのかな?とワクワクしてみるのも自由です。

いつもポジティブでいられるのが理想かもしれませんが、そこに夢中になれることやドラマがあることで、それに感動や情熱がプラスされると思います。いつもプラスのことばかりで何でも上手くいく人生は、それはそれで味気のないものかもしれません。

かといって嫌な出来事に押しつぶされるように感情に振り回されるのも辛いものがあるでしょう。そうしたバランスが取れるようにこうした理解を深めていくと、たとえ嫌なことやどうにも出来ないようなことが起きても、それに振り回されずに自分の考えで出来事を解釈することが出来ると思います。

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