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自分をより魅力的に魅せる、人から好かれる話し方のコツ

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2013.05.19

話し方にも色々あり、人から尊敬される話し方、人から怒られる話し方、人から好かれる話し方など、それぞれ違ってきます。

これらは意識的に出来ていると自分でコントロール出来ているという感覚が持てるので、自由な気持ちでいられますが、人から好かれたいのになぜか人から怒られてばかりいたり、仲良くなれなかったりすると、不満や悲しみ、怒りなどの感情を感じながら生活することになるでしょう。

ですが、人から好かれる話し方を活用し、なぜ今まで好かれようとしていたのに怒られてばかりいたのかなどの理由が分かれば、自信を取り戻し自由な気持ちになることが出来るでしょう。

1.人から好かれようとしない

人から好かれたいのに好かれようとしないというと矛盾に感じるかもしれません。ですが、経験はありませんか?好かれたいというオーラを出して自分にずっと接してくる人と話していると、なにか居心地が悪くなるという経験です。

これは、その人に性格というよりも誰もがなる可能性があることで、人から好かれることだけではなく、「欲しい」という感情がコミュニケーションで感じるほど出ていると、それが相手にも伝わります。意識したいのは、なぜそこまで欲しいと感じるのかということです。

好かれたいという気持ちは欲しいという気持ちととても似ていますが、その気持ちがあまりにも強いと、自分に自信がないということが伝わります。

自分の自信を得るために相手から好かれているという表現をして欲しいというオーラを出していると、自分も相手も疲れるし、自分は常に誰かに認めてもらわないといけないという状態になります。

もちろん、恋愛などで好かれたいという気持ちがあるのは健全ですが、それがあまりにも強いといけないということです。

そういう場合は、「人から好かれなくてもいい」という感覚になって感情的に軽い気持ちになってから、本当の意味で相手から好かれるし、相手に対しても与えることが出来るようになるでしょう。ありのままの自分でも自信が持てるように、自分で自分を認めてあげることが、大切なスタートになります。

2.相手に合わせる

相手に合わせるということは、どこでも聞くことかもしれませんが、どこまで合わせればいいのかということはあまり話されないようです。

一般的に合わせるというと、相手の話の内容に合わせて自分の話ばかりしない、とか相手のノリに合わせるということが多いようですが、他には相手の感情に合わせる、相手の言葉のトーンやペースに合わせるといったこともあります。

特に相手の感情、心の状態に合わせるということが出来るようになると、初めてあった人でも昔から知っている友人のように接することが出来るようになります。

これには、感情的なトレーニングが必要ですが、表面的に合わせるだけの信頼関係よりももう一段階深いレベルの信頼関係を構築することが出来ます。特に、その場に合わせるために無理やり別の自分のキャラクターで接したりすると、後で反動が来て感情的な疲れがどっと出てきます。

相手を深いレベルで理解することが出来ると、心を相手と合わせながら行動が出来るので、反動が起こりづらくなるだけではなく、人と人との間で得ることが出来る居心地が良い幸せな感情を得ることが出来ます。

いきなりここまでいかなくても、相手の声のトーンやペースに合わせるだけで、相手は自分のことが理解されている、またはこの人は話しやすいと思ってくれることでしょう。

3.聞くのではなく、聴く

聞くと聴くは、同じ意味に捉えがちですが、聞くという漢字は耳という言葉しか入ってませんが、聴くという漢字は、耳と目と心という言葉が入っています。相手は理解されている感情を得ることで安心感を得ることが出来ます。

耳だけで聞くことは、心がなくても出来、ケンカをしてても適当に聞いてても聞くことは出来ます。ですが、耳と目と心で聴くということは、相手のことを心から理解したいという気持ちで聴くために5感を全て使って聴くことにつながります。

その姿勢で聴いていれば、たとえ相手の話の内容が分からなくても、相手を理解したいという気持ちによって相手に話す言葉や態度が全く変わってくるでしょう。

これらを通して分かることは、子供のころの自分を思い出すということにもつながります。子供のころ、感情的なブレーキがなかったころは自分のセルフイメージが高く自信を持って接していたところから、色々な感情的なブレーキが身につくことによって自信を失うことがあります。

話すときに出てくる感情的なブレーキとしては「批判されないか」「恥ずかしい思いをしないか」など、消極的な感情がブレーキをかけます。ですが、話し上手な人が批判されてないことはなく、相手の言葉に対してどう反応しているかが大切です。

一般的に話し上手といわれている人は相手の反応よりも、相手の反応に対して次の言葉を積極的に作り出してコントロールしようという意識があります。

なので、過度に自信を失っている人は、そこまで自信をなくす必要はないんじゃないか?ということを思い出してみると、より自然な自分として接することが出来るでしょう。

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