> 雑学 > 母の日や母親の誕生日にマザコンと思われないプレゼントとは?

母の日や母親の誕生日にマザコンと思われないプレゼントとは?

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014.03.10

親孝行もマザコンと言われかねない時代です

最近は母親に親孝行をしようとしても、すぐにマザコンと言われるような風潮がありますので、親孝行も周りに気を遣い慎重になっている男性も多いのではないでしょうか?

マザコンと呼ばれようが、親孝行はいい事なので堂々とするという人もいれば、彼女や妻にマザコンと思われるのはちょっと・・・という人もいるでしょう。

母の日や誕生日に何かプレゼントをしたいという思いは、子供として当然であり気持ちの悪いものではありません。

しかし、それで誤解を受けるのも嫌だと思う気持ちもよくわかります。そのような場合には、マザコンと思われずに親も喜ぶようなプレゼントを選ぶのがよいでしょう。

マザコンと思われないようなプレゼントとは?

マッサージ用品のような体を労わるような物ですと、思いやりがあって優しい人という印象を周りに与える事もありますし、温泉旅行をプレゼントというのもよいでしょう。

但し、一緒に行くとなると周りの目が変わってくる場合もありますので、その際は理由も話しておいたほうがよいでしょう。

体が不自由なので一人では行くのが困難だという場合もあるでしょうし、一緒といっても他の兄弟や家族も一緒に行くからとか、一緒に行かなくてはならない理由があるのにも関わらず、それを言わないとマザコンというレッテルを貼られかねません。

アクセサリーなどの装飾品もマザコンと思われる場合が多いようですので、贈る場合には自分が壊してしまったからとか言い訳を考えておいたほうがいいかもしれません。

また、母の日にカーネーションを贈ったとして、周りから何を贈ったの?と聞かれた場合には、ただカーネーションと答えるよりも「無難にカーネーション」と、無難を付ける事によってプレゼントを忘れない人といった好印象を持たれる場合もあります。

親孝行=マザコンと思っている女性に対してはどうすればいい?

ちなみに、母の日や誕生日などにプレゼントをすること自体がマザコンと言われる場合がありますので、そのような時には相手を批判するのではなく、まずは自分の普段の行いを省みてみましょう。

他人にはまったく感謝をせずに、自分の親だけに感謝をするといった場合ですと、マザコンと思われても仕方がないかもしれません。

しかし、周りへの感謝も形にしているにも関わらず、マザコンと言われた場合には相手がおかしい場合が多々あります。そのような場合には、相手の意見を気にしないほうがよいでしょう。

実は、記念日に親に感謝をしないという人のほうが、何もしなくてもいいと親に甘えているマザコンの場合が多いのです。

親孝行、したい時に親は無し、さりとて石に布団は着せられぬ という諺があるように、感謝はできるうちにしておいたほうがいいのは言うまでもありません。

マザコンではなく、感謝の表れだという事がわからない相手とは、かなり根本的な部分で価値観のズレがあると思ったほうがよいかもしれません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加