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Facebookで無駄に発信してない?3つの正しい使い方とは?

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2012.10.23

記述内容に一貫性があること

自動車の改造を専門として飯を食っている人は、今日やった自動車の改造のことを書くとよく、SNSに書き込むネタに困ることはないと思います。

しかし普通科の高校を出て、普通の大学に行ってそのまま社会人になった人は、これといった専門分野もなく、毎日SNSに書くことに困っている人も多いはず。

自分の仕事をどうしても好きになれなかったら趣味のことだけを書きましょう。100%仕事のためにSNSをするのであれば、無理をしてでも記述内容は自分の仕事のことを書きましょう。

ネタに困れば、図書館に行って自分の仕事の分野の本を借りてくればいいのです。少なくとも目次の項目分の記事数は書けるはず。

仕事のことも、家族のことも、友だちのこともあれもこれも書くと、「**君ってこういう性格の人なのね。ふ~ん」という読後感が生まれるだけで終わって仕事に繋がらなくなります。

でも本当は「2:8の法則」を知っておくことが大切

かと言って、まったくプライベートなことを書かないというのも、これまた人間味に欠けることでもあります。プライベートでプールに行ったという記事をクライアントの担当者が偶然読んで、プールネタで盛り上がるかもしれません。盛り上がって仕事がとれるかもしれません。

プライベートのことを書くのであれば2割。あとの8割は仕事のことを書く。この割合は3:7とか4:6とか、人によって主張する割合が違います。ここでは2:8とします。

人は「チラ見せ」をすると、チラッと見たことを元に、あとは想像を膨らませるのです。チラっと書くだけで「仲良くなるきっかけ」十分に出来ます。相手の想像力に期待していいでしょう。

間違っていてもいいのでそこに「仮説」がある

大事なことは、「**をやった」とか「こういうニュースを読んだ」という事実を書くことではなく、間違っていても仮説を書くことです。仮説こそが共感を呼びます。

ヤフーニュースにコメントを書き込んだら「そう思う」ボタンを何人が押すのか気になる人も多いと思いますが、あのコメントは個人の価値観に基づくただの感想であり「正しいかどうかは別」です。

しかし、この「正しいかどうかは別」なことに、人々は共感を覚えるのです。記事には必ず仮説を加えましょう。この仮説こそが、本来の「あなたらしさ」であり、SNSを訪れた人が「あなたと仕事をしたい」と思うきっかけになるのです。

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